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ブドウ糖は、脳の唯一の栄養

ブドウ糖は、脳の唯一のエネルギー源ということを知っていましたか?


人はたくさんの栄養を食事によって摂取しているのですが、
脳の栄養というのは「ブドウ糖」だけだそうです。


「ブドウ糖」って何でしょう?

ブドウ糖は、果糖などと共に単糖類と呼ばれています。
つまり一番小さい糖類です。


ブドウ糖は、炭水化物の構成物質のひとつです。
ごはんや麺類などの炭水化物が消化されると、ブドウ糖や果糖に分解されます。


そして、人間のエネルギーになるのです。
頭を使ったり、身体を動かしたりするにはエネルギーが必要ですが、
そのエネルギーになります。


タンパク質や、脂質も、エネルギーとして使用されるそうです。


しかし、脳は、ブドウ糖しか、エネルギー源として使われないそうなのです。
しかも、脳はぶどう糖を1時間に5g、1日120g使うということです。


なんと、脳が使うエネルギーは全体の20%。

もちろん、それだけの量をつかうのなら、
補給しなければ足りなくなる可能性がありますよね。

足りなくなると、頭が働かなくなったり、ぼーっとしたりするそうです。


わたし、以前、低炭水化物ダイエットといって、1ヶ月ほど炭水化物を
抜いたことがありました。
頭がぼーっとしましたが、良くないことだったのかもしれません。


子供って、甘い物が好きですよね。
あれは、ひょっとしたら脳の発育を促すためなのかも・・・。


食事の時間が不規則な仕事の人っていますよね。
深夜遅くまで仕事をしている人、徹夜が続く仕事の人。
マスコミ業界とか、デザイナー、エンジニアの人達に多いですね。
あれも、脳に栄養が行っていないかも。


ブドウ糖って大切だったのですね。


参考サイト

生化学工業
http://www.seikagaku.co.jp/glyco/03.html

砂糖を科学する会
http://www.sugar.or.jp/health2/0101.shtml

安部製菓
http://www.abeseika.co.jp/budou_tou/05_06_budou.html


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