人間が一定時間安静を保った後に、 安息の状態で測った体温を「基礎体温」といいます。
女性の基礎体温はホルモンの働きにより、生理日、排卵日を境に 高温期と低温期の2相性のグラフを描きます。
排卵のある女性の基礎体温は、一般的に基準体温を境にして、 生理が始まった日から排卵日までは低温期が続き、 排卵日を境に体温は0.3℃~0.5℃上昇し高温期となります。
そして約2週間後に再び体温は低下して生理になるのです。 規則正しく排卵のある女性の基礎体温には一定のリズムがあるのです。