わたし、じつは昨年2006年の9月から11月の間に風邪を4回も引いてしまったのです。
しかも、1回1回の風邪が治らなくて、だいだい2週間ぐらいグスグスやっていたので、その間はほとんどの風邪を引いていたことになります。
それだけ引きつづけると、飽きるというか、そんな自分に嫌気がさしてきます。
理由を探してみました。
すぐにわかりました。
じつはウエイトトレーニングのやりすぎでした。(笑)
当時、週に3回仕事の後にウエイトトレーニングに通っていて、結構根をつめてトレーニングをしていたのです。
別に特別何のためのトレーニングという事ではなく、あえて言うなら「アンチエイジ」といったところなのですが。
ウエイトトレーニングというのは、筋繊維を破壊して、それが回復するときに筋肥大が起きます。その回復させるために、おそらく多くの栄養素が使われ、結果、免疫が落ちて風邪を引きやすくするらしいのです。
いろいろな本を読んで、 こういった場合に摂取する必要のある栄養素を自分なりにピックアップしてみました。その結果、わたしが飲み始めたのが
ビタミンC
ビタミンE
ビタミンB群
プロポリス
BCAA
グルタミン
亜鉛
マルチミネラル
です。
このうち、プロポリスは、こだわり商品研究所の商品。あとは近所のコンビニ、スポーツショップで購入。すべてが風邪のためというわけではなく、トレーニングの効果を高めるモノも入っています。
プロポリスは、ずっと風邪を引きやすい体質だったスタッフが、飲み始めたら調子が良い、等実例をいくつか聞いていたこと、それにプロポリスの方向性を考えたときに、これは外せないなと言うことで、加えました。
結果、今もう2月になろうとしていますが、一度も風邪を引いていません。
それまでと、食事の栄養のバランスは特に変わっていません。
トレーニングも同じように続けています。
かわったのはサプリメントを摂ったということだけですね。
このことから、思ったのが、やはりサプリメントの必要性ってあるんだ、ということ。
サプリメントで補える栄養素があるということを再認識しました。
しかも、その栄養素を補うことで、なんらかの影響がカラダにあるということです。
足りないモノを補う、やはりそれがサプリメントの基本です。
おそらく食事でこれらの栄養素を補うことはムリだったと思います。
サプリメントの存在意義を再認識した出来事でした。