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基礎体温

多機能基礎体温計のパイオニア、ニシトモさんの基礎体温に関する情報等。

基礎体温計のニシトモさんコラム【その6】

基礎体温を測って卵巣の働きを見てみましょう!

 
ホルモンは目に見えないものですが、その働きを目で見ることができます。月経という現象だけでは卵巣機能が正常かどうかわかりません。

月経があっても無排卵性月経、つまり排卵していない出血という現象のみの場合があります。それを確認するためには、基礎体温を測定してみるのが一番です。卵巣機能が正常に働いているかどうかが一目でわかります。


1.基礎体温とは?

  基礎体温というと「避妊」といイメージが強いと思いますが、基礎体温は女性にしかできない健康管理の1つです。男性には逆立ちしてもできません。なぜなら、男性には残念ながら卵巣がありませんから……。

  女性の基礎体温は排卵を境に高温になります。そして、約2週間位して生理になると低温になります。この二相に分かれるのは、前述した女性ホルモンの作用によるものです。

生理が始まると卵巣で卵胞が成熟を始め、そこから卵胞ホルモンが分泌されます。この期間は約2週間続き、低温期といいます。
生理開始から約2週間すると排卵が起こります。排卵後、黄体ホルモンの影響で体温が上昇します。この期間を高温期といいます。
妊娠が成立すれば高温期は継続しますが、妊娠していなければ排卵後約2週間で体温が下がり、生理になります。これを周期的に繰り返します。


学校で教えられている古典的な基礎体温の測り方:


 基礎体温とは基礎代謝時、つまり安静時の体温のことです。
そのため、朝、目覚めて身体が活動をする前に測ります。

(1)用意するもの:

基礎体温計(婦人体温計)、基礎体温表。筆記用具。


(2)測り方:

起きる前に、体温計を口中舌下にくわえ終了音が鳴るまで測ります。
それを基礎体温表に転記します。
朝の忙しい時はその日の体温をメモしておき、まとめて基礎体温表に転記しましょう。


(3)備考欄:

月経になった日、その日の体調、おりものの状態など。
何か気づいたことはなんでもメモしておくと体温変化だけではない、身体の情報がわかり、データとして役立ちます。


基礎体温測定新提案:


しかし、古典的なやり方では、基礎体温を測ることは良いことだと思っていても続けられない、面倒だという理由で途中で断念する人がほとんどではないでしょうか。
中には、グラフはつけているもののこのグラフから読み取れるものが何がなんだかわからない。というデメリットばかりが浮き彫りにされてきた基礎体温計測。

そんな古典的な基礎体温計測のデメリットに着目して作られたのがニシトモのコンピュータ基礎体温計シリーズです。
世の中ありとあらゆるところで、科学は日進月歩しているわけです。

良いことは、楽しくカンタンに便利に続けられること、これが必須条件ではないでしょうか?
目覚し時計がついていて、測定したデータを勝手に記憶し、グラフを作ってくれて、そのデータから、わかりやすいマークでその時の状態を表示してくれる。
長期にデータを保存したい時やプリントアウトしたい場合は、オプションソフトでそれも可能。

21世紀の基礎体温測定には、鉛筆と体温表はもういらないんです。


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基礎体温計のニシトモさんコラム【その5】

女性のライフステージとホルモン変化

ライフステージは前述の通り、二大ホルモンの分泌量の変化によって4つに分類さ れます。

ところで、今お読みになっている“あなたはどのライフステージにいますか?”

思春期:10代。
幼い子供とは言えないけれどまだ大人になりきれない、心も身体も アンバランスな時期です。
女の子の身体は丸みを帯び、胸もお尻もふっくらしてきます。
この時期は肉体的変化が著しい頃です。 この変化に戸惑いながらも、大人の女性 になることへの憧れを抱き、ちょっと背伸びをしたくなるのもこの頃ですね。

初経から数年はホルモンの分泌が不安定なため月経が不規則です。
また、この時期はまだ卵巣機能も未熟なため無排卵の場合が多いです。

10代後半になるとホルモンの分泌も盛んになり、月経周期も整ってきます。
思春期は、身体の成長に伴って、バランスのとれた栄養素が十分必要な時期です。
この時期に無理な食事制限によるダイエットをすると絶対的栄養不良になり、貧血を起こします。

精神的にも不安定なデリケートな時期だからこそ、健康を損なうことは絶対避けるべきです。
必要な栄養を十分に摂って、身体を動かすことがなにより大切です。

未熟な身体で誤ったダイエットは絶対しないことです。
そんなことして、若くして更年期、閉経を迎えたいですか?
そうは誰も思わないでしょう。女性として、輝くセカンドステージをなんの障害もなく迎えてほしいと思います。

思春期は、その土台作りの大切な時なのです。


成熟期:20代~40代前半。

ホルモンの分泌も順調になるので、月経周期も安定してきます。

この頃は心身ともに充実し、性的生活も重要な時期と言えるでしょう。
また、 恋愛・結婚・妊娠・出産・育児など人生のビッグイベントが盛りだくさんある時期です。そして、それは結婚するしない、仕事を続ける続けない、産む産まないなど自分の人生を設計する上で考え、選択しなくてはならない大事な時だと思います。

  また、この時期の後半になると気になり始めるのが「健康」です。
女性の場合、働 いている方は会社で定期健康診断がありますが、専業主婦やフリーで仕事をしている方は疎かになりがちです。

女性は母性のせいでしょうか、家族の健康には気を遣うのに、自分の健康管理はついつい後回しになってしまいがちです。
定期健康診断をする ことが全てではありませんが、意識を持つことは大切なことだと思います。そして、自分の身体のウィークポイントを知り、
身体のサインを見逃さないようにしましょう。


更年期:40代~50代前半。

閉経までの移行期。更年期に入る年齢は個人差があります。
早い人は30代半ばで更年期になってしまうこともあります。

卵巣機能が低下してくるこの時期はホルモンのバランスが不安定になります。
卵巣機能は成熟期を過ぎると徐々に低下してきます。
だんだんと弱くなり、反応が鈍くなっていく卵巣に対し、働け働けといって、脳下垂体からは卵胞刺激ホルモンをどんどん放出します。

卵巣は脳下垂体の命令に応える力がもうありませんから、バランス良くホルモンを分泌する能力がなくなり、ホルモンのアンバランスが起こってしまうのです。

ホルモンがバランス良く分泌されて、はじめて、身体がスムーズ機能するのです。
このアンバランスで起こる症状が「更年期障害」というものです。「更年期障害」には、その重さ、症状について個人差があります。
中には全く悩まされることなく、過 ぎてしまい、閉経を迎える方もいらっしゃいます。

  この時期は「月経異常」、月経周期が乱れてきたり、いつまでもダラダラ続いたり、何ヶ月も無かったり、今まで順調に来ていた生理に問題が起こってきます。
ですから、 オギノ式のみの避妊方法だけでは思わぬ妊娠をしてしまうことがあります。
この時期 こそ、自分の今のリズムを確かめるために、是非とも基礎体温測定をおすすめします。

  この時期は心身ともトラブルが多くなります。それを更年期だから仕方がないと素人判断せず、ホルモンのアンバランスによるものか、そうではなく病気のせいなのかはきちんと専門医の診断を仰ぎましょう。

現在では婦人科の中にも更年期外来として、専門的に診療・治療している先生もいらっしゃいます。心と身体のケアーのために、恥ずかしがらずに受診することをお勧めします。



老年期:60歳前後以降~。

卵巣は完全に機能を停止し、卵巣からのホルモン分泌は見られなくなり、さまざまな身体の変化を起こします。聞きたくない言葉ですが、皮膚の張りが無くなり、骨が脆くなり、子宮・膣・外陰部が萎縮、免疫力の低下、血管硬化など。
若い頃は全てが上り坂だったのが、その頃とは逆に下り坂になってくることです。
しかし、これは生を受けてこの世に生まれたなら、誰にも平等に訪れるものです。

  最近は70歳を過ぎてもおしゃれ心を忘れず、イキイキとエンジョイしているシルバーエイジの方も多く見受けられるようになりました。もしかしたら、私たちより、健康で元気なのかもしれません。

元気はつらつの秘訣は「もう、年だから」というネガティブな考えではなく、何かに興味を持って前向きに生きる、そして、くよくよしない心の持ち方が大事だそうです。肉体的には確かに衰えていることは事実ですが、人生の経験・知恵・思慮など若いだけでは補えないものを持っているのがお年寄りではないでしょうか。
俗に言う「おばあちゃんの知恵袋」、大切にしていきたいものです。


  私たちの身体の中を流れている女性ホルモンについて、ざっくりと説明しました。
つくづく、ホルモンっていうものは、私たちの身体や心を左右するとっても大切なも のだということを改めてわかっていただいたかと思います。

より知識を深めたい方は、女性のからだや健康に関する本が出版されています。
一冊手元に置いておくと便利です。


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基礎体温計のニシトモさんコラム【その4】

二大女性ホルモンは女性の一生を支配し、大きな役目を果たしている


  一口でホルモンと言ってもたくさんあります。ここでは、月経に深く関係する女性
ホルモンについて説明します。

  卵巣からは下垂体の刺激ホルモンの影響を受けて、卵胞ホルモンと黄体ホルモンが
分泌されています。これが女性の身体を支配し、大きな役目を果たしている二大女性
ホルモンです。これらのホルモンは、排卵を軸として周期的に分泌されす。


1.女性ホルモンの働き

  女性の身体を作り出しているのが女性ホルモンです。
女性ホルモンは子供を産める機能、子宮や膣などの女性性器の発育、
排卵や生理を起こしたり、妊娠した場合、妊娠を維持する役割があります。

女性ホルモンは生殖機能だけに影響を与えるのではなく、肌に張りを与え、
若々しさを保ったり、皮下脂肪を蓄える働きもあります。

また、 カルシウムの吸着を促して、骨の健康を保ったり、コレステロールの増加を
抑えて動脈硬化を抑えるなどの女性の健康のために重要な働きをしています。

  女性ホルモンの分泌は20代~30代がもっとも旺盛です。
この時期をピークに女性ホルモンの分泌は減少していきます。
ですから、今までは女性ホルモンの働きで防ぐこ とができた骨粗そう症、
動脈硬化、心臓病などの病気にならないように常日頃からこ
ころがけておきましょう。(私には、耳の痛い話です。)


2.二大女性ホルモンのはたらき。


〔卵胞ホルモン:エストロゲン〕

  卵胞ホルモンは子宮へ行くと子宮の壁を作っている子宮筋を肥大増殖させ、
その内側にある内膜も増殖させます。
子宮頸管にも作用して、頸管粘液(おりもの)を増やします。
それは排卵直前にでる水っぽいおりもので、外陰部も湿っぽくなります。

  卵胞ホルモンは皮下脂肪細胞を増殖させ、女らしい丸みを帯びたふっくらとした身
体を作ります。

卵胞ホルモンの分泌が盛んな年齢になると肌に弾力がでて、張りのある生き生きとした
肌になり、肌の表面の新陳代謝を盛んにして、垢抜けた色白の肌を作り上げます。

思春期には乳房も膨らみ、形良くします。
更年期になると、卵巣の働きが衰えてきて、卵胞ホルモンが分泌されにくくなってくるので、
排卵が起こりにくくなり、月経もストップしてしまいます。そして、閉経となります。


〔黄体ホルモン:プロゲステロン〕

  排卵が起こると今まで卵胞ホルモンを分泌していた卵胞は黄体という組織に変化し
て、黄体ホルモンを分泌し始めます。 この働きは約2週間続きます。

黄体ホルモンの役割は卵胞ホルモンによって下地作られた組織に対し、
さらに手を加えて完成させることです。

また、増殖された子宮内膜に対して、分泌物を蓄えてフカフカにする作用があります。
これは排卵された卵子が精子と巡り会って受精した場合、子宮内膜に受精卵が着床
しやすくするためです。これが妊娠です。

妊娠しなかった場合、黄体は約 2週間続き、自然に退行していきます。
黄体ホルモンの影響で厚くなった子宮内膜は不用の組織として、血液とともに
子宮から流れ、体外に排出されます。これが月経です。

  その他、黄体ホルモンの影響でPMS(月経前症候群)の不快な症状が現れます。

また、体温中枢に働き体温を上昇させます。

この現象は、基礎体温に現れますが、男性にはなく女性特有の現象です。


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基礎体温計のニシトモさんコラム【その3】

女性のホルモン変化によるライフステージは

思春期(10代)→成熟期(20代~40代前半)→
更年期(40代~50歳前半) →老年期(60歳前後以降)

と大別されます。

これは、年齢による女性ホルモンの分泌量の変化です。

そして、生理周期(約1ヶ月)の間で繰り返されるホルモンの変化。
これは、前者は女性ホルモンの小さなドラマ、後者は大きなドラマなんです。

「ホルモンホルモンっていうけど」いったい何?

このしくみって、結構ややっこしいのです。
というより女性ホルモンといって ひとくくりしていますが、
作用するホルモンを分類するとその名前が似たり寄ったり
していたり、脳に関することがでたりするため、ややこしく感じちゃうのかもしれません。

ここでは、二大女性ホルモンに大別して説明します。
(もちろん、著名な先生たちの著書を参考引用させていただきました。)

ホルモンを知ることで女性身体の神秘にせまることができます。


1.ホルモンはからだの中の調整役

  ホルモンは“刺激するもの”“目覚めさせるもの”という意味だそうです。
つまり、ホルモンは身体の各器官に連絡をとりながらそれぞれの働きを調整しています。
その連絡役で、他の器官の働きを目覚めさせるのがホルモンの役目です。

脳や心臓や肝臓などの臓器に比べると存在感は実感できませんが、
私たちの身体の中で、とても重要な働きをしています。ホルモンの微妙は匙加減で
私たちの身体は、良くも悪くもなってしまうのです。
(それを聞くとちょっと怖いですね。)


2.重要なホルモンをコントロールしているのはどこ?

  このホルモンをコントロールしているのは脳の視床下部と脳下垂体です。
脳下垂体 は身体の中の色々なホルモンの分泌を支配していますが、
この下垂体をチェック&コ ントロールしているのが最高司令部である視床下部です。

視床下部はホルモンの最高司令部だけでなく、自律神経(体温・血圧・呼吸など)、
情動(喜び・不安など)、 本能的欲求(食欲・睡眠など)、代謝(水分・塩類・糖質など)の
司令部でもあります。

つまり、視床下部には重要な司令部が集中していて、それぞれが密接に関係して
いてるので、どれか一つでもおかしくなると他にも影響をおよぼし支障がでてくるの
です。

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基礎体温計のニシトモさんコラム【その2】

「月経」と一言で言ってしまいますが、月経という現象のみに留まらず、実はその
現象を引き起こす「ホルモンの変化と女性特有の身体のしくみ」をまず知ることが
大切なことになります。

女性の身体を一生で見てみると・・・・

  女性同士が集まると「月経」にまつわる話って必ずでてくるという経験が皆さんに
もあると思います。

「月経不順で困っている」
「月経痛がひどくてつらい」
「ダラダラ続く、病気かしら」
「月経前になると調子が悪くなる」
「更年期かしら……」など、

10代から50代と世代によってテーマは違いますが、
この類の話は女性だから分かち合える ことですね。

医者ではないけれど、自分の経験や体験を話すことで「やっぱりそうな
んだ。私だけではない」と安心したり、「思い切って医者に行こう」と決心をつけた
りする場合もありますよね。

現在は、12歳で初経(初潮)を迎え、およそ50歳前後で 閉経、
つまり「月経」とは永遠にさよならしてしまうのです。

なんと40年も「月経」 と付き合うのですから、
「月経」という現象は女性のライフサイクルやライフスタイル
に何らかの形で大きな影響をおよぼしているのではないでしょうか。


「月経」という現象もそうですが、その現象のおおもとであり、
性周期をつかさどる ホルモン変化の現象が大きく左右しているのです。
これは男性と大きく違うところです。

とはいうものの、 「じゃあ、男性はホルモンの影響を受けないの?」
ということで ありません。

最近は、何も更年期は女性だけのものではなく、 「男性の更年期」もあるのです。
男性も他人事ではありません。

もしかしたら、 男性も男性なりに悩みは大きいのかもしれません。

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基礎体温計のニシトモさんコラム【その1】

月経にまつわることって、女性なら誰でも知っていると思われがちですが、
結構知らないことって多いですよね。

月経は、目に見える現象ですが、
この現象が起こるまでには、女性の身体の内部では、
緻密なシステムとドラマが 繰り広げられています。

月経は女性にとっては切っても切れないものです。長い人生の中で真剣に向き合う
なんてことないに等しいかもしれません。

この際、徹底的に追究しようではありませんか!

お医者様でもなんでもないですが、専門的なことを一つの情報と
して噛み砕いて、皆さんにお伝えできればと思っています。
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基礎体温とお肌の関係

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↑グラフをクリックすると、見やすくなります。

◇ 効果的なお肌のお手入れ ◇

1.生理期

生理中はニキビ・吹出物が出ることが多く、肌がくすんだり顔がむくんだり、
くまが目立ちやすくなります。
こういう時期は今まで使用していた基礎化粧品を変えたりしないほうが良いでしょう。
化粧水をたっぷりふくませたコットンでパックし肌を休ませましょう。

2.卵胞期

この時期の肌はしっとりとつややかで透明感があります。
新陳代謝が活発になり新しい細胞がつくられます。
こういう時期には、今まで使っていたものとは違う化粧品を試すのに適しています。

3.排卵前後期

この時期、排卵の3日前後は肌が一番安定し美しい状態になります。
肌のチェックをおこなったり、顔剃りにはよい時期です。
ただし、排卵日には敏感な人もいます。

4.黄体期

高温期から生理前のこの時期は新陳代謝が活発でないため肌が
油っぽくなったりニキビや吹出物が出やすく、紫外線にも反応しやすいので
シミができやすい時期です。
毛穴を詰めないためのケアと紫外線対策が必要です。

5.生理前期

黄体期と同様。
さらに便秘、イライラなど月経前緊張症の影響で肌があれたり過敏になり、
トラブルも悪化しやすい時期です。
栄養、特にビタミンB6・マグネシウム・繊維質を多くとり、
水分はひかえめにしましょう。


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基礎体温とダイエットの関係

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↑グラフをクリックすると、見やすくなります。

~ ダイエットに効果的な時期 ~

◇◆◇やせやすい時期◇◆◇

2:卵胞期 ・ 3:排卵前後期

痩せるタイミングは生理が終わってからの約2週間位が最適となります。
生理が終わると生理前から増え続けた体重も自然にもとに戻り、
気分も体調も良くなり痩せるタイミングとなります。
新陳代謝が活発なこの時期に簡単な体操を行ったり、食事に注意すると効果的です。


◆◇◆やせにくい時期◆◇◆

1:生理期 ・ 4:黄体期 ・ 5:生理前期

生理前約7~10日頃から生理中は新陳代謝が活発でなくなるため、
体調が不安定で、むくんだり体重が増加したりします。

この時期に無理にダイエットをしてもあまり効果は望めません。
こんな時期は気持ちをリラックスさせて次の痩せるタイミングを待ちましょう。


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基礎体温ってなに?

人間が一定時間安静を保った後に、
安息の状態で測った体温を「基礎体温」といいます。

女性の基礎体温はホルモンの働きにより、生理日、排卵日を境に
高温期と低温期の2相性のグラフを描きます。

排卵のある女性の基礎体温は、一般的に基準体温を境にして、
生理が始まった日から排卵日までは低温期が続き、
排卵日を境に体温は0.3℃~0.5℃上昇し高温期となります。

そして約2週間後に再び体温は低下して生理になるのです。
規則正しく排卵のある女性の基礎体温には一定のリズムがあるのです。




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