屋久島の森の空気をモデルに
30数種類以上の樹木や植物のフィトンチッドを独自にブレンド
フィトンチッドとは、樹木が発散させている物質のこと。
開発者は、元大阪市立工業研究所 薬学博士 吉野俊雄先生。
屋久島の原生林に含まれている成分を分析し、研究開発されたのが「フィトンα」です。
フィトンαは、「森の空気」を身近に再現することを目的としてつくられました。
屋久島の森の空気をモデルに30数種類以上の樹木や植物のフィトンチッドを独自にブレンドしております。
フィトンチッドとは、樹木が発散させている物質のこと。
樹木の種類によって発散しているフィトンチッドも違います。
森の中で深呼吸をする、森林浴ってリフレッシュしますよね。
あれは、このフィトンチッドのおかげと言われているのです。
このフィトンチッドを30数種類ブレンドしてつくられたのが「フィトンα」です。
30種類以上の植物精油をブレンドすることで、1種類の樹木では発揮できなかったさまざまな効果が得られます。
開発者は、元大阪市立工業研究所 薬学博士 吉野俊雄先生。
もともと大阪市工業研究所において大気汚染分析を行っていらっしゃった先生は、都心に「自然の森の空気」を再現したいと考え、研究開発を行っていました。
1987年春に、約10年がかりで完成したのが「フィトンα」です。