赤ちゃんはなんでも舐めるから。赤ちゃんの安全性を考えてつくられました
「赤ちゃんが万が一舐めても安心」を追求
ヨーロッパのEN-71という玩具安全基準テストがあります。
コルクマットは、そのテストに於いて食品グレードと認められています。
床に敷くものなのに、なぜ「食品グレード」なのか。説明を聞いて納得。
コルクマットは、赤ちゃんや子供の遊び場としてとっても便利。
赤ちゃんや子供が、万が一なめたり口に入れてしまった時に、 害が無いような製品づくりをしたかったのだそうです。
確かにコルクは、やわらかいだけに、ぼろっとこわれることもあります。その対策ですね。
とくに気になるのがコルク素材とEVA素材の間の接着剤。 これも、検査では、食品グレードとして
問題の無い接着剤が使用されています。
ちなみに食品衛生法でイチバン厳しいといわれているのが日本だそうです。
日本の(社)科学技術推進機構において検査をしてもらったそうです。
これは、例えば、お湯で煮出すと自然の木の色が出ます。このような部分が、
日本の食品衛生法では基準にひっかり、審査は通らなかったようなのですが、
舐めても安心を追求しようとする姿勢は良いですよね。
「こだわりのコルクマット」の意味がご理解いただけたのではないかと思います。
実は、このコルクマット、皇室の写真が雑誌に掲載されたときに、
愛子様が使われていことを知ったそうです。
それから問い合わせが殺到したらしいです。
現在までに140万枚以上が販売されるという実績のある商品です。