一番搾りされたバージンオリーブオイルを使用。
とれたてのオリーブの実から、熱・化学処理をせずに、一番搾りされたバージンオリーブオイル。
バージンオリーブオイル + 月桂樹
バージンオリーブオイル100%
トルコ地中海地方のアンタクヤはオリーブと月桂樹が豊富な、自然の恵み豊かな土地です。
この地で伝統的な製法で作られているのがオリプレ ナチュラルソープです。
オリプレ ナチュラルソープは、とれたてのオリーブの実から、熱・化学処理をせずに一番搾りされたバージンオリーブオイルを使用し、さらに贅沢に月桂樹のオイルを加えて作られています。
オリーブと月桂樹のオイルは古代から様々な美容用途で使われてきました。
一番搾りされたバージンオリーブオイルはビタミン類、肌の潤いを保つスクワレン、オレイン酸、天然ミネラル分が豊富で、肌をマイルドに保ちます。
一方、月桂樹オイルは、肌を柔らかくし、髪・頭皮を丈夫にすると言われています。
バージンオリーブオイル石鹸は古くから最高級の石鹸として知られていますが、現在では、高価なバージンオリーブオイルは石鹸原料としてほとんど使われていません。
一般的なオリーブオイル石鹸では、バージンオリーブオイルを搾った後に残った搾りカスから、
ベンゼン等の化学溶剤を使って抽出した安価で栄養分の劣るオイルが使われています。
オリプレ・ナチュラルソープは、バージンオリーブオイルだけを贅沢に使い、さらに美容効果の高い月桂樹オイルを加えました。
オリプレ・ナチュラルソープは、釜炊3日、水洗い2日、自然乾燥による熟成半年以上を経て完成し、この製法は数世紀間全く変わっていません。
化学添加物を加えず低温で時間をかけて作られるため天然美容成分が壊されず、低刺激でマイルドな石鹸ができあがります。
最高級の原料と手間を掛けた製法がもたらす肌へのやさしさをオリプレナチュラルソープで実感してください。
オリプレとは?・・・Oliveの「Oli」に、ラテン語で満たす・完全にする意味の「ple」から、"オリーブの恵みに満ちた"と表しています。

オリプレ ナチュラルソープ 輸入元プロモジャパンさんより。
「バージンオリーブオイルの石鹸と、そうでない石鹸の違いがきちんと理解してもらえれば・・・」
日本ではオリーブオイル石鹸という名称で、様々なレベルのものが出回っています。
本物のバージンオリーブ石鹸を扱っている私としては、バージンオリーブオイルの石鹸とそうでない石鹸の違いがきちんと理解してもらえればと切に思っています。
化学溶剤が存在しなかった古来から製造されているバージンオリーブオイル石鹸(カスティール石鹸とも言われる)は白っぽい色をしています。
オリーブオイル石鹸の生産されている地中海沿岸の土地では、オリーブオイル石鹸といえば昔から白い石鹸というのは常識ですし、手作り石鹸の本 (洋書ですが、Hearst Books社のCountry Living handmade soap recipe) を見ると、オリーブオイル石鹸の写真は白く、欧米のカスティール石鹸のサイトをみても石鹸の写真は白っぽいです。
ところが、日本で一般的なオリーブオイル石鹸は茶色/緑ですよね。
これらの中には、オリーブオイルといってもバージンオリーブオイルや食用のオリーブオイルを絞った絞りカスから、ベンゼンやトリコロールなどの化学溶剤をつかって化学的に抽出したオイル(オリーブカーネルオイル、Prinaオイル、Pomaceオリーブオイル等と呼ばれる)を使っているものもあります。
実際地中海沿岸の国では、このような茶色/緑っぽい石鹸は、Prina石鹸という名前で売られています。
本当のバージンオリーブオイル石鹸に比べると、1/3から1/5の値段で取引されているものです。
化学処理も熱処理もしない一番搾りバージンオリーブオイルに比べると、刺激が強いですし、栄養分も使い心地も当然劣っています。
ほんもののバージンオリーブオイルの石鹸は、もっと白っぽい色をしています。
オリーブオイルは、オレイン酸、天然のグリセリン分、ビタミン類が豊富に含まれていて、肌に非常にマイルドです。
これらの栄養分がそのまま残っているのはバージンオリーブオイルだけです。
ただ、バージンオリーブオイルの難点は石鹸の原料油としては非常に高価なこと。
したがって、Prinaオイル等が一般的に使われるようになったのです。
ただ、オリーブ自体が、もっと安価で一般的な牛脂、大豆油、パーム油に比べると断然にオレイン酸や天然のグリセリン分が豊富なので、絞りカスから抽出したPrinaオイルであっても、他の油の石鹸に比べるとしっとりします。
Prinaオイルであっても、他の石鹸よりしっとりして良いと思う人がほとんどです。
ただ、一度バージンオリーブオイルの石鹸を使うと、Prinaオイルとは全く違うことがわかると思います。
今や本物のバージンオリーブオイル石鹸を見つけるのは、現地でもたやすくありません。
本物のバージンオリーブオイル石鹸かどうかは、使ってれば分かります。見分ける特徴としては、色は白っぽい。
使ってみると、表面から本物のオリーブオイルのような黄色がかった透明の膜ができていく。
髪を洗ってもキシキシしない。
手や顔を洗った後に、カサカサにならない。
これが本当のバージンオリーブオイルの石鹸です。
※ただし、シャンプーをされた後は酢などでリンスをされることをオススメします。
当然、無添加です。
冬場の乾燥する季節にでも、是非オリプレ・ナチュラル・ソープを試していただけたらと思います。
しっとり感は他の石鹸ではなかなか得られないものですから。
私自身もアトピーのため数年前から石鹸生活を送っていますが、最初は石鹸ってカサカサ、キシキシするものだと思ってあきらめてました。
乾燥/敏感肌で、カサカサになった肌をしっとりさせる無添加化粧水を求めて色々試しましたが、ほとんどの化粧水でカブれてしまう始末。
いつも赤いホッペと切れ切れの指をしていました。
ところが、トルコのオリーブ農家でもらった手作りバージンオリーブオイルの石鹸を初めて使った時にはビックリ。
バージンオリーブオイルの石鹸はカサカサ感やシャンプー時のキシキシ感が全くなかったのです。
乾燥肌の私が化粧水をつける必要が無くなったほど。カサカサ感やキシキシ感は原料油のよってでてくるものなんじゃないかと直感しました。
それから、石鹸の製造工程や原料油の特徴などを洋書や海外のサイト等で読みあさり、バージンオリーブオイル石鹸の良さを確信。
以来、本物のバージンオリーブオイル石鹸を製造販売しているメーカーを探して、脱サラして準備を進めやっと輸入にこぎつけたというわけです。
今や本物のバージンオリーブオイル石鹸を作っているメーカーは残念ながらあまり残っていません。
だからこそ、本物のバージンオリーブオイル石鹸の素晴らしさを是非伝えたいという思いで、会社を辞めてまで自ら輸入を始めてしまったというわけです。
