雨晴兼用傘とは、雨傘をベースにUVカット機能を持たせた傘です。
近年の変わりやすい天候に備えて開発されました。
竹炭UVプロテクト 雨晴兼用 折りたたみ日傘
晴雨兼用パラソルは、パラソルをベースに防水加工を施したものを指します。
本来パラソルとしてつくられているため天然素材やレース・刺繍などが施された、繊細な生地を使用していることが多く、
雨傘に比べると防水効果がどうしても低くなっています。
近年は急な強い雨、その後に晴れて日差しが強くなるなど天候が変わりやすい日が多くなってきています。
そんな変わりやすい天候に備えて、雨にも紫外線にも強い雨晴兼用傘が開発されました。


高い紫外線カット率!秘密は竹炭に。
特殊な技術で竹炭の粉末を生地に練りこみました。
この竹炭ファブリックシリーズのおりたたみ傘は、竹を約1000℃で高温炭化した後、ナノ技術によって竹炭を微細な粉末にし、
ポリエステルに練りこんでいます。
その後特殊な摘出技術によって生成したものです。
竹炭を練りこむことにより、UPF50+ (※)を達成しました。
UPF・・・UPFとは、紫外線保護指数の略称で、UVカットの世界的基準値です。
紫外線の人体影響度基準評価で、数値が大きいほど紫外線の影響を防ぎます。
最高値は、50+で、何もしない状態に対し、時間的に50倍有利であるということです。

特殊技術により、竹炭をポリエステルの生地に練りこんで生成しています。
● 紫外線カット効果が持続
このように、生地への後加工ではなく、直接生地に練りこみ、生地自体が紫外線カットの効果を持つので、
晴天時または、雨天時に使用しても効果が落ちることがありません。

画期的 セーフティー・クロージャー・システムを採用
自動開閉機能がより安全に、そして簡単に使用できるようになりました。
この傘は、ご覧の通り折り畳み傘です。
昨今、急に雨が降ったり、急に日差しが強くなったり、天候が読めないことがよくあります。
そんなときのためにも、折りたたみ傘が適しています。
つねに携帯しておくことで、急な雨や日差しに対処することができます。
しかも、自動開閉式だから、さす時も、閉じるときも片手でポン。とっても便利です。
このボタンひとつで、閉じたり開いたりを簡単に行えます。
荷物が多いときに、この自動開閉はとても便利です。
それだけでなく、この傘にはある画期的な機能が搭載されています。
それが、SCS セーフティー・クロージャー・システムです。

自動開閉傘の問題点を改善した、傘業界では画期的と言われている機能です。
自動開閉傘とは、片手で、ボタンひとつで、「傘を開く」「傘を閉じる」ことが可能な折りたたみ傘です。
カンタンに傘を 開く・閉じることが出来ますから、とても便利です。
しかし、この自動開閉傘には、問題がありました。
自動で閉じた後、シャフトを縮めます。
この時、カチッと完全に閉まるまで、途中で止めてはいけないのです。
一気に閉じてしまわないと、バネの反発力で押し返されてしまうのです。
それなりの強い力が必要です。 女性や、ご年配の方にとって、それが辛い、という意見が多かったのです。
しかも、シャフト部分が勢いよく元に戻るので、角度によっては危ないことも。
このSCSセーフティー・クロージャー・システムは、途中で手を離しても、元に戻らないのです。
徐々に閉めることができるようになったのです。
だから、チカラの弱い方でも閉めやすくなりました。この説明をご覧下さい。

色にもこだわりました。
竹炭の効果はそのままに、カラフルな色味が出せるように研究。
昨年までの、UVプロテクト竹炭傘は、黒、グレー、エンジ、緑などの黒い色ばかりでした。
炭を練りこんで加工する生地のため、生成りの色でもグレーだったのです。
それに色を付けようとすると、どうしても濃い色しかできなかったのです。
なんとか竹炭の効果はそのままに、カラフルな色を出せないものかと、何年も研究を重ねた結果、
ようやく白地の竹炭加工を作り上げることに成功しました。
今年のこの色合いは、ようやく完成できたものなのです。
白竹炭 ギンガム【ブラック】
白竹炭 ギンガム【ブラウン】
白竹炭 ボーダー【ブルー】
白竹炭 ボーダー【グリーン】
ここで再確認ですが、一般的に日傘は、黒など、濃い色が多いです。
これは、以前明るい色で、
UVカット率を高くすることが難しかったイメージが定着しているためと思われます。
現在は、明るい色の日傘も見かけます。
しかし、一般的なUV加工は、生地に液を塗布したりして加工しているものも多いのです。
ですので、雨に降られてしまったりすると、経年劣化するという問題点があるのです。
UVプロテクト竹炭傘は、生地に練りこんでいるため、劣化をしにくいというのが特徴なのです。
