岐阜県の大垣市、長野県の池田市、の契約農家にて、無農薬、手作業で丁寧につくられています。
大切に育てられたカミツレですから、花、茎、葉すべての部分が使われます。
岐阜県の大垣市、長野県の池田市、の契約農家にて、無農薬、手作業で丁寧につくられています。
「花も葉も茎も。生命体であるカミツレのすべてを生かす。」が、テーマ。
原料となるカミツレ(カモミール)は、栽培から手がけています。
より安全で納得できる原料は、やはり自分たちで手がけなければいけない
というこだわりがあったようです。
現在は、岐阜県の大垣市、長野県の池田市、の契約農家にて、
無農薬、手作業で丁寧につくられています。
(現在、大垣は、日本一のカミツレ栽培地となっているそうです。)
収穫時期は、毎年5月後半から6月にかけて。
この無農薬栽培で収穫されたカミツレを、独自の製法で抽出します。
大切に育てられたカミツレですから、花、茎、葉すべての部分が使われます。
カミツレ研究所は、カミツレのすべての部位を使うということがテーマです。
「花も葉も茎も。生命体であるカミツレのすべてを生かす。」
以前は、カミツレ研究所でも、カモミールティーをつくっていたのです。
とってもおいしい人気の商品だったのですが、無くなってしまいました。
理由はカモミールティーは、花の部分しか使わないため、だそうです。
熱を加えず常温でカミツレエキスの有効成分を抽出します。
とうもろこしが原料のアルコールを使って抽出します。
独自の抽出方法で、カミツレの有効成分を約95% 抽出することが可能になりました。
さて、その独自の製法とは、熱を加えず常温で カミツレエキスの有効成分を抽出する技術です。
とうもろこしが原料のアルコールを使って抽出します。
カミツレの主な有効成分に、アズレンとビサボロールがあります。
従来の熱を加える抽出方法では、45%程度しか抽出できなかったのが、
この独自の抽出方法では約95%という高い濃度での抽出が可能になりました。
こうしてつくられたカミツレエキス。
国産の無農薬カミツレエキスというのは、ひじょうに珍しいそうです。
