「カフェイン」「タンニン」「シュウ酸」が含まれていません。
飲みやすい美容&健康茶
お子様にも、お年寄りの方にも安心。
夜寝る前でも大丈夫。
まず、ルイボスティーがなぜ飲みやすいか?
理由があるのです。
ルイボスティーには、お茶によく含まれている「カフェイン」「タンニン」「シュウ酸」が含まれていません。
●カフェイン・・・よくご存じかと思いますが、コーヒー、紅茶、お茶によく含まれます。空腹時に飲まない方が良いと言われています。
●タンニン・・・タンニンは、あのお茶の渋味です。赤ワインの渋みもタンニンです。タンニンは、粘膜に対して刺激があるようです。
●シュウ酸・・・俗に言う「アク」と呼ばれるもの。お茶にも含まれます。味に影響します。
ルイボスティーには、お茶によく含まれるこの3つの成分が入っていないのです。
(厳密に言いますと、タンニンは非常に少ししか入っていない。)
この3つはすべて刺激物で、味にも影響するそうです。
ルイボスティーには、これらが含まれていないので飲みやすいのです。
刺激物が含まれていないと言うことは、お子様にも安心。
お年寄りの方にも安心。
オヤスミ前にも、空腹時にも安心です。
空腹時に安心と言うことは、スポーツドリンクとしてもピッタリです。
針葉樹アスパラサス・リネアリス
ルイボスティーは、
フラボノイドの含有量が高く、
大地のミネラルがたっぷり。
また、ルイボスティーには、フラボノイド(抗酸化物質)の含有量が多いのが特徴。
しかも、ミネラル分がたっぷりです。ナトリウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分などがバランス良く豊富に含まれます。
以前、某TV番組で取り上げられた時もテーマは「ミネラル分豊富な健康茶」でした。
ルイボスティーは、南アフリカの西ケープ州セダーバーグ山脈一帯の気候下でしか育たない針葉樹アスパラサス・リネアリスという植物を発酵させたお茶です。
この地方は、夏の平均気温が48℃にもなる非常に暑い地域です。
しかも、年間の降雨量が300〜400mmと日本の何日分の雨量しかない、ほとんど砂漠地帯です。
ルイボスティーは、地上は1.5メートルほどの植物なのですが、地下には3メートルもの根を生やします。
南アフリカの大地のミネラル分を吸収して大きくなる植物なのです。

オーガニック ルイボスティーをご紹介します。
有機栽培で、育てられたルイボスを使用しております。
この原料と商品は、「有機JASマーク」を取得しております。
有機栽培で、育てられたルイボスを使用しているオーガニック・ルイボスティー
有機JAS認証を取得した工場で作られています。
ルイボスティーの全生産量の内、わずか10%しか生産されない貴重な原料。
こだわり商品研究所でご紹介しているオーガニック ルイボスティー。
南アフリカのルイボス・リミテッドという会社の原料を使用しております。
もともとは公社で、現在は民間の会社です。
1954年から、ルイボスティーの製造をしている、圧倒的なマーケットシェアをもつ会社です。
ルイボス・リミテッドのルイボスティーは、世界中に輸出されている信頼のブランドとして知られています。
「オーガニック ルイボスティー」は、有機栽培で、育てられたルイボス「オーガニック ルイボス スーペリア グレード」を使用しております。
この原料は、「有機JASマーク」を取得しております。
南アフリカで、ルイボスティーの原料、アスパラサス・リネアリスを栽培している農場は約400程度あります。
その中で、日本の有機JAS認定に適応できる農場は、わずか5つしかありません。
栽培方法も通常のルイボスティーと違う方式で栽培されています。
ルイボスティーの全生産量の内、わずか10%しか生産されない貴重な原料なのです。

ルイボスティーのお召し上がり方
ノンカフェインで、胃に負担をかけませんから、オヤスミ前にも最適。
お子様から、お年寄りまで誰にでも安心。カロリーもゼロ。
ご使用後は、入浴剤として。
このようなティーパックです。
15分以上煮立たせてください。
温かくても、冷たくても美味しい
15分以上煮立たせてください。
30分で栄養も良く出て味もまろやかに。
つくり方は、ティーバックをステンレス製か、ガラスの容器で沸騰させ、煮立たせます。
1包あたり1〜3リットルが目安。
15分以上、煮立たせるのをオススメします。
30分以上煮立たせると栄養も良くでて、味もまろやかになります。
煮立たせたあともバックは入れたままにしましょう。
栄養分がもっと出ます。
お茶の刺激物が入っていないので、渋くもなりません。
温かくても、冷たくても美味しい。
ノンカフェインですし、胃に負担をかけませんから、リラックスをしたいオヤスミ前にも最適。
お子様から、お年寄りまで誰にでも安心。
しかも、カロリーもゼロ。
お茶としてだけではなく、お米を炊くときの水のかわりで、ルイボスご飯。
水のかわりにルイボスティーを入れて、ルイボスカレーや、ルイボスシチュー。
焼酎のルイボス割なんかも良いですね。
使い終わったティパックは、入浴剤としてお風呂に入れましょう。
お風呂に浸かった後は、袋を破いて植物の肥料代わりに使います。
すると、捨てるのは、紙だけになりますね。
