スキンローション Q&Aまず化粧水で、水分を補給をして、PHバランスを整えてあげる。
Q:ルバンシュに於ける化粧水の果たす役割というのは何なのでしょう?? 千田社長:ルバンシュは、もともと出発は美容液だけで出発したので、 基本的には化粧水と美容液と一緒でもいいという考えはあったのです。 ただ、クリアフォーム(洗顔石鹸)にしても、フェイスソープ(固形石鹸)にしても、PHがアルカリ性なのです。 大体10ぐらいのPHがあります。約5前後ぐらいの皮膚の弱酸性のPHに対して、 そのPHはすごく違和感があります。 アルカリになると、どうしても菌が繁殖しやすかったりします。アルカリ性の石けんで洗って そのまま放置しておくと、人間って不思議なもので、ちゃんと弱酸性に戻っていくんですが、 その戻っていく過程の中で、やはり菌が付着するということを考えますと、なるべく素早く、 ある程度肌のPHに近いもので調節するというのが一番なのですね。 スキンローションはPH5ぐらいです。 PH的には、通常の弱酸性の化粧水よりは少し酸性よりなのです。 アルカリの石けんを使ってるから、通常よりも逆に酸性よりに処方しているわけです。 それでPH調整をやっていこうと考えているわけなのです。 化粧水は、石けんというアルカリ性のものをPH調整する。 まず化粧水で、水分を補給をして、PHバランスを整えてあげるという役割を果たすわけなのです。 Q:化粧水の特徴的な成分というのを教えてください。 千田社長:基本的に、この「スキンローション」は、 肌に深層水からくるミネラルを中心に、ミネラルとビタミンを補給しようということです。 キーとなるミネラルは2つあります。亜鉛とカルシウムですね。 これはグルコン酸亜鉛と、グルコン酸カルシウムというかたちで入れています。 ミネラルの中でも非常に肌に対して、有用な成分と言われているものです。 ビタミンに関しましては、これも2種類あります。 ビタミンB群ということで、酵母をとおしてビタミンBを補給します。 もう一つは、ビタミンPという、みかんの皮から取ったビタミンです。注目されている成分です。 Q:海洋深層水は肌にいいのですか? 千田社長:海洋深層水は光合成に必要な太陽の光が届かない 水深200m以上の水温が急に低くなった層にある海水です。 体に必要とされるマグネシウムやナトリウムなど数十種類のミネラル成分がバランスよく含まれています。 ミネラルが浸透することによりお肌がイキイキとします。
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||