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生命あふれる田んぼのお米 スカイフード
田んぼの生きものと共生して育ったお米
宮城県田尻産ひとめぼれ無農薬・無化学肥料

生命あふれる田んぼのお米

生命あふれる田んぼのお米

特別栽培米(農薬・化学肥料不使用)
生命あふれる田んぼのお米 【胚芽米】  

4kg

自然循環栽培という方式で育てられたお米です。

「生命(いのち)あふれる田んぼのお米」は、田んぼに住む生き物たちと共に育ったお米です。農薬、化学肥料を使用せずにつくられています。

品種は、宮城県大崎市田尻産の「ひとめぼれ」100%

自然循環栽培という、稲が持つ本来の生命力を引き出し、多くの生きものたちと共存しながら、たくましく育てる栽培方法の田んぼから生まれたお米です。

生産者 小野寺實彦さんと、そのご家族がこころを込めて栽培しています。

特に栄養がたっぷり残っている「胚芽米」をご紹介します。

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まずは、生命あふれる田んぼのお米 にいただいたご感想(抜粋)をご覧下さい。

「今まで食べていたお米とは美味しさが比較にならないくらい美味しくてびっくりしました!」

放射能汚染の心配のない地域の食べ物ばかりを最近購入していますが、このお米の商品説明を読んで凄い!と思い地域的には微妙に心配は有りましたが、生産者のこだわり方からして信用できるのでは、と購入、今まで食べていたお米とは美味しさが比較にならないくらい美味しくてびっくりしました!

もう何度もリピートをしています!多分今後もこのお米以外は無理な気がします!

(まーちゃんさん 大阪府)

「お米って美味しいんだ」「あぁ日本人で良かった!」と感じずにはいられません。

大変美味しく頂きました!!被災地応援のつもりで購入、寄付金のつもりで「お値段は高いけど、まぁいいでしょ!と(*^ ^:) ですが・・・予想以上の美味しさでした。

これを炊くと、「お米って美味しいんだ」「あぁ日本人で良かった!」と感じずにはいられません。ごちそうさまでした。合掌~。

(くりさん 岐阜県)

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では、詳しい商品説明をご覧ください。

宮城県田尻産ひとめぼれを、農薬・化学肥料を使用せず栽培

信頼の食品開発会社 スカイフードが、惚れ込んだ。


スカイフードだしシリーズ

こだわり商品研究所とは、もう10年の取引のスカイフード。人気商品「だしシリーズ」のメーカーです。

かれらのテーマは、「安全で美味しい」「健康な身体と健全な心を育てる」食品の開発。

できる限り農薬や化学肥料を使用しない、加工においても、食品添加物や保存料を使用せず、お客様に代わって安全性をチェック。

農畜産物・海産物・加工食品についてもスタッフが産地に行き生産者と直接お話をし、より安全な食材を追求するという、 こだわり商品研究所としても、考えに非常に共鳴でき信頼している会社なのです。


そのスカイフードが、惚れ込み、長く紹介しているお米が、今回ご紹介する
「生命あふれる田んぼのお米」です。

生命あふれる田んぼのお米

宮城県田尻産ひとめぼれを使用した、農薬・化学肥料を使用せず栽培されたお米です。
仙台空港から1時間自動車を走らせた宮城県の北部に位置する大崎市田尻。 見渡す限り広々とした田んぼ、電車はお昼でも1時間に1本という大崎市田尻で、栽培されています。
生産しているのは小野寺實彦さん


田尻の田園風景

「生命あふれる田んぼのお米」 生産者 小野寺實彦さん

スカイフードが惚れ込んでいるお米です。
ただの、 「農薬を使わないでつくったお米です」 で、片づけるわけにはいかない商品なのです。

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生命あふれる田んぼのお米は、自然循環栽培でつくられています

「自然循環栽培」とは、稲が持つ本来の生命力を引き出し、多くの生き物たちと共生しながら、 たくましく育てる栽培方法です。

さて、商品名が、「生命あふれる田んぼのお米」です。この商品名には、この商品のコンセプトが詰まっています。 この商品は、「自然循環栽培」という農法でつくられています。

「自然循環栽培」とは、稲が持つ本来の生命力を引き出し、多くの生き物たちと共生しながら、
たくましく育てる栽培方法
です。


画像名前

農薬を使用しない栽培といっても、ただ単に有機質肥料を使えば良い、農薬や化学肥料を使わない、だけでは、元気な稲は育ちません。 慣行栽培と同じ方法で農薬を使わないだけだと、病害虫や厳しい自然条件に負けてしまい、やがて農薬や化学肥料の力なしには育たなくなります。 農薬を使ったり頼ったりするのは、過保護なのだそうです。

農薬や化学肥料に頼らない稲作りの根本は、稲自身を強くすること。稲を強くするための方法が稲を野生のような厳しい環境の下で育てることです。

田植えの風景1
田植えの風景2

自然循環栽培の稲は種もみや育苗の時から、人間が過保護に育てるのではなく、田んぼという厳しい環境の中で、自分の力で生きていけるように育てます。

そのために、種をまく量を少なくして苗1本1本が思う存分太陽の光を浴びられるようにしたり、加温してひょろひょろした苗を育てるのではなく、 自然条件に近い温度で太い苗に育て、浅くしか耕さない硬く締まった田んぼに丈夫な苗を植えていきます。

田植え

苗の感覚を空けて植えていくことで、太陽の光を存分に浴びた苗に育っていく。

「自然循環栽培」の稲は、田んぼという厳しい自然条件で、農薬や化学肥料を使わなくてもたくましく生きていけるように、 苗の時から収穫まで、一貫して厳しい条件で育てられます

人間は、稲が十分な日光を浴び、大地から自分の根っこで栄養を吸収し、稲自身の力が最も発揮出来る条件を整えるだけなのです。 後は稲が本来持つ生命力を信じ、余計な手を加えずに見守ります。すると、稲はいつの間にか想像を超えて立派に成長するのです。

稲の比較

【左】 生命あふれる田んぼのお米の稲の姿、【右】 一般の稲の姿


たくましい稲は、根を地面いっぱいに張り、葉を大空に広げ、まぶしい太陽の光を存分に吸収します。 そんな稲は、いつの間にか農薬や化学肥料を必要としなくなります。

■ 「生命あふれる田んぼのお米」の作業風景


塩水選
温湯消毒
催芽
種まき
プール育苗
田植え
若い稲穂
収穫

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自然循環栽培の米作りに欠かせないのが、田んぼの生きもの

田んぼの生きものと共存することで、農薬・化学肥料を使用しない栽培を実現していく栽培方法なのです。

そして「自然循環栽培」の米作りに欠かせないのが、田んぼの生きものの手助け

生きものがいない田んぼでは、ある虫が発生してもその虫を食べる生きものがいないため、特定の虫が大発生してしまいます。 その大発生を抑えるために、農薬が散布されます。

一方、農薬・化学肥料不使用で栽培される「自然循環栽培のお米」の田んぼでは、有機質肥料による土作りで、年々土壌の生きものが豊かになります。 夏の田んぼは藻類やミジンコにはじまり、タニシやトンボ、カエル、クモなど様々な生きもので満ち溢れるようになります。


カブトエビ
トンボ
アマガエル
バンのヒナ

田んぼの生きものが増えると、田んぼの中に食物連鎖の輪が出来、特定の虫のみが大発生することがなくなります。 そうすると稲も大きな被害は受けないので、農薬も化学肥料も必要なくなります。


タニシ

「自然循環栽培のお米」とは、このように田んぼの生きものとの共存を考えて作られたお米です。

田んぼは人間が米を作るだけの場所ではなく、無数の小さな生きものたちのよりどころでもあるのです。

つまり「自然循環栽培」とは、無農薬にするテクニックで育てる方法ではなく、自然のあるべき姿をつくりだすことによって、お米を作る方法なのです。

「生命あふれる田んぼのお米」は、そんな「自然循環栽培」をもう10年以上続けている田んぼで作られたお米です。


当然農薬は10年使用されていませんし、土壌はどんどん豊かになってきます。そんな土で育った「タニシ」は、普通想像されるタニシの何倍も大きいそうです。

「生命あふれる田んぼのお米」米粒一粒一粒に、太陽の恵み、水の恵み、土の恵み、小さな生き物、稲の生命力、 それに携わる人たちの想いが詰まっているお米なのです。


生き物と共存して育ったお米

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栄養たっぷり、甘みがあっておいしい胚芽米

胚芽の中には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ギャバ、食物繊維など、毎日の健康に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。

今回、ご紹介するのは、「生命あふれる田んぼのお米」の胚芽米をご紹介します。


生命あふれる田んぼのお米【胚芽米】

胚芽米は、胚芽残存率が80%以上のお米のことを言います。
胚芽の中には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ギャバ、食物繊維など、毎日の健康に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。


【白米と胚芽米との栄養価比較】

胚芽

「生命あふれる田んぼのお米」は、胚芽の残存率はなんと90%以上

しかも、胚芽の甘みが残り、いっそうおいしいお米を楽しんでいただけます。
白米と同じようにカンタンにお召し上がりいただけます。


胚芽 胚芽米の残存率

生命あふれる田んぼのお米【胚芽米】の胚芽残存率は90%以上。

日本のお米の中で、農薬を使用しないお米の比率は、約0.5~0.8%だそうです。

その中でも、胚芽米の比率は、非常に少なく、「生命あふれる田んぼのお米」の胚芽米は、
とてもめずらしいお米であると言えます。

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「生命あふれる田んぼのお米」 生産者紹介

生産者 小野寺さん

生産者 小野寺實彦さん

[ 自然循環栽培 ] のお米生産者

昭和28年1月30日、宮城県大崎市田尻の小野寺家に5人兄弟の次男として生まれる。

長男である兄は、設計の仕事に就いたため、昭和46年に小牛田農林高校を卒業後、家業の農業(水稲・肉牛繁殖)を継いだ。

農薬・化学肥料不使用の自然循環栽培に成功し、現在、息子さん夫婦とともに「生命あふれる田んぼのお米」を作っている。





【小野寺さんからのメッセージ】

雁の住める町、我が大崎市(田尻)は、仙台平野の中でもとりわけ開発が遅れたところです。
国道も1本も走っていない、未開発の地なのかもしれません。昔から、水田と畜産の複合経営で農家の暮らしを立てる小中規模の農家が大半でした。 こうした複合型・循環型の農業が、豊かな環境を維持してきたようです。


自然環境の研究

当初は、私も従来どおり農業をしていましたが、同級生であり同じ農家同士である加藤清夫君と一緒に日本各地の農業や農法を勉強したことで 大変な刺激を受け、平成8年、自然環境共生研究会を設立し、田尻町の環境保全と野生生物との共生を目指した米作りを目標に、 不耕起栽培や冬期湛水水田に取り組むようになりました。

また、小さな農家が自分達だけで頑張ったところで本当の意味での自然環境との共生はできないと考えたことから、 平成13年に農家同士でお金を出し合って、雁音農産開発有限会社を作り、大崎市(田尻)内外の農家に農法の普及や研究を行うようになりました。


秋、私たちの田んぼにシベリアから雁・白鳥の渡り鳥がたくさんやってきて、落穂や雑草を食べます。 そこにカラスも集まり、白鳥や雁が飛び去るのを待ってから、けら虫やミミズを食べます。

白鳥と田んぼ

小野寺さんの田んぼに毎年やってくる白鳥達の群れ。

植物も小動物も、渡り鳥も土地の野鳥も、田んぼの中で共生しているのです。

たくさんの命の連鎖の中で生まれた私たちのお米は、命のあふれる、生命力豊かなお米であり、それを育む私たちのたんぼそのものが私たちの誇りです。 我々はこれからも、自然と人間、環境と農業が連帯できるような、環境保全型農業を推進していきます。

カエル
雁


【息子さんのお米づくりに対する思い】

小野寺さんには、息子さんがいらっしゃいます。奥様と一緒に小野寺さんの後を継いで、米づくりに励んでいます。 そんな息子さんの言葉で素敵な言葉があったので、それをご紹介します。

小野寺さん夫婦と息子さん夫婦

「俺の米を食ってけろ」

「僕らは、後継者だから後を継いだんではないんです。2人とも、農業が好きだから継いだんです。それに、農薬不使用は特別なことではないんです。 もし、父さんが農薬不使用栽培をしなくても、僕らは農薬を使わない米づくりをしていたでしょうね。

僕らは、農薬を使わないからこんなに体に良いとか、環境にいいとか、そういうことを伝えたい訳ではないんです。


しいて言うならば、『俺の米を食ってけろ』ですかね。 それで気に入っていただいた方に末永く食べてもらいたい。だから、めちゃくちゃおいしいお米よりも、毎日食べていてうまい米を作りたいと思っています。 毎日食べる物に農薬を使うのは、ちょっとどうかしらと思うでしょ?だから、農薬を使わないでつくるんです」

胚芽米で炊いたご飯

生命あふれる田んぼのお米で炊いた胚芽米のお米は、胚芽独自の甘みがあり、
ふっくら美味しいご飯です。

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生命あふれる田んぼのお米を販売する スカイフード 藤本さんより

スカイフード 藤本さん

「お米は、日本人の食の原点」

この度お米のご案内することが出来ましたことを心より感謝申し上げます。
飽食の時代と言われて久しく、私たちの食べものへの意識が変わってきたと思います。 昔は三度の飯と言えばごはんが中心でした。

今は、ごはんは1日に1回と言う方が増えています。 統計で見ますと、実は50年前のお米の消費量と比べて約半分までに減っているのです。


お米が日本人の食の原点であり、日本の農業を支えてきたものですが、それが崩壊の一途をたどっていると言っても過言ではありません。

ご存知ですか、1食にごはんをひと口多く食べることで日本の自給率1%アップすることになるんです。 さあ、皆さんごはんをいっぱい食べて日本の農業を支えませんか?

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生命あふれる田んぼのお米のポイント

  • 田んぼに住む生き物たちと共に育ったお米
  • 農薬・化学肥料不使用栽培
  • 品種は、宮城県大崎市田尻産の「ひとめぼれ」100%
  • 稲が持つ本来の生命力を引き出し、多くの生き物たちと共生しながら、
    たくましく育てる自然循環栽培
  • 稲が持つ本来の生命力を引き出し、多くの生き物たちと共生しながら、
    たくましく育てる自然循環栽培
  • 生産者 小野寺實彦さんと、そのご家族がこころを込めて
  • 胚芽米はビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ギャバ、食物繊維などの栄養素が豊富

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生命あふれる田んぼのお米
商品コード:370-02
アイテムイメージ

画像2

画像2

様々な生き物が共存している田んぼで、
たくましく育てられた農薬・化学肥料不使用のお米。


【農薬・化学肥料不使用の胚芽米】
稲本来の生命力を最大限に引き出し、稲自身を強くする栽培方法が農薬に頼らない米作りの原点。
田んぼの生き物と共存しながら豊かな土壌でたくましく育てられた稲からできる、 農薬・化学肥料を使わない栽培でつくられた安心安全のお米です。
その中でも胚芽米は、白米より栄養価が高く、胚芽の甘みを十分に感じていただけます。 宮城県大崎市田尻産のひとめぼれ100%
↑詳しい説明


販売価格 (税込) 3,294円
当店ポイント61P進呈
容量
4kg 3,050円 (税別)
返品についてはこちら>>


生命あふれる田んぼのお米 商品詳細

容量2kg、 4kg
形状胚芽米
品種ひとめぼれ100%
産地宮城県大崎市産
製造年22年度産、23年度産
特別栽培米節減対象農薬:栽培期間中不使用、 化学肥料(窒素成分):栽培期間中不使用
備考農薬・化学肥料不使用栽培
販売元株式会社スカイフード

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お米作りの流れ 冬から収穫まで

慣行農法のお米と、「生命あふれる田んぼのお米」の一年を通しての作業の違い


季節 農作業 生命あふれる田んぼのお米 慣行農法のお米
田起こし ・田んぼは春まで耕されることなく、自然のリズムに従い、ゆっくりと春の訪れを待つ。
・前年の稲わらや動植物の遺骸は、田んぼの土に還る。
・収穫が終わると、10月の秋起こし、2月の寒起こし、4月の春起こしと何度も深く耕される。
肥料 ・田んぼに棲む微生物が元気になるように、 有機質肥料とミネラルを散布する。 ・春になってから、化学肥料を投入。
種もみの病害虫予防 ・63℃のお湯に5分間浸すことにより、熱で殺菌する。
温湯消毒
・種もみの農薬(殺菌剤)によって消毒する。
種もみの浸水 ・氷が張る冬の間、水に浸すことにより、種もみに含まれる発芽を抑制する物質を溶け出させる(5℃で20日間以上)。 これにより、無加温での発芽が可能になる。 ・春先の暖かい水に発芽に必要な水分を吸収させる(20℃で5~7日間)。
催芽 ・25℃で24~36時間という低温条件で種もみの目覚めを促す。 低温だと種もみの栄養分の消耗が少ない。
催芽
・30~32℃という高温条件で一気に発芽を促す。種もみは一斉に発芽するが、養分を消耗。
種まき ・種もみは、育苗箱1箱当り70~120gと薄く蒔く。 苗は、生長しても互いに込み合わないために、充分な日光を浴びることが出来る。
種まき
・種もみは180~200g蒔かれる。 生長すると苗どおしが混み合い、充分な日光を浴びられなくなる。
育苗 ・20~25℃の 自然に近い温度で管理されるため、苗はひょろひょろと徒長せず、太い茎葉が育つ。
・育苗の後半は、水の中で育てられる(プール育苗)。これにより、田んぼで植えられる準備を促す。また、病気も防ぐ。
育苗

・育苗日数は、通常の2倍の35~50日間。葉が4~4.5枚出るまで育てる。
・30~32℃という高温で管理されるため苗は急激に生長するが、種もみの消耗が早く、日光が充分に当たらないので、軟弱で徒長した姿になる。
・高温条件なので、病気にもかかりやすい。病気は、殺菌剤で抑える。
・育苗期間は、約20日間。
田植え ・田植えしやすいように 表面5~7cmだけ浅く耕した田んぼに植えつける。

田植え1
田植え2

1株当り2~3本と、疎植。植えつけられた苗は、初期生育は緩やか。硬い土壌に根を張る。
有機質肥料の効き目は穏やかなので、生育は慣行田の稲に比べると遅い。
・徒長した苗を1株当り5~10本も植えつける。
・化学肥料は効き目が早いので、苗は急激に生長する。
・田植え後しばらくすると除草剤が撒かれる。
稲の生長 植え付け本数が少ないので、稲は充分な日光を浴びることができる。
・日光が良く当り、風通しも良いので、病害虫も棲みつきにくい環境になる。
・最初は慣行田の稲より劣っていた生育も、夏の盛りには慣行田の稲よりも一回り大きくなる。
稲の生長比較1
・7月になると稲が互いに混み合い、株元まで光が届きにくくなるため、茎は細い。
・日光が届かないと株元は病害虫にとって住み良い環境となる。病気や害虫を抑えるために、農薬(殺菌剤・殺虫剤)を散布する。
稲の生長比較2
水管理 ・前年の稲わらや稲株は表面にあるため、メタンガスなどの発生が少なく、根は傷まない。
・田んぼには常時水を張ったままなので、田んぼの生きものは安定した環境の中で育つ。
・気温が上昇してくると土中深くにすきこんだ前年の稲わらや稲株が腐ってメタンガスなどを発生させ、稲の根を痛める。
・根腐れを防ぐために中干しを行い田んぼを乾かすが、田んぼの水が無くなるとオタマジャクシなど水が無いと生きられない生きものが死んでしまう。
田んぼの生きもの ・有機質肥料が起点となり、田植えが多くの植物性プランクトンや動物性のプランクトンが発生し、それらが餌となるため、様々な生きものが増えていく。
・田んぼには害虫も益虫もその他の色々な生きものが発生し、食物連鎖の輪ができる。
・稲以外の雑草も田んぼには見られる。
田んぼの生き物
・農薬(殺虫剤・雑菌剤)や除草剤を撒くので、生きものが少ない田んぼになる。
・生物が少ない田んぼは、 害虫が発生してもそれを食べる虫がいないので、特定の害虫が大発生しやすい状態になる。それを防ぐために農薬を散布することへつながる。
収穫 ・根が最後まで生き続けるため、米粒に稲の生命力が凝縮される。
・写真左が自然循環栽培の稲、右が慣行栽培の稲です。
稲の比較
・根腐れなどにより稲の活力が落ちているために、秋落ちや倒伏しやすくなる。

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この商品のレビュー(最新2件)

すべてのレビューを見る
  • まーちゃん さん(大阪府)

    2011-11-26 20:00

    ★★★

    放射能汚染の心配のない地域の食べ物ばかりを最近購入していますが、このお米の商品説明を読んで凄い!と思い地域的には微妙に心配は有りましたが、生産者のこだわり方からして信用できるのでは、と購入、今まで食べていたお米とは美味しさが比較にならないくらい美味しくてびっくりしました!もう何度もリピートをしています!多分今後もこのお米以外は無理な気がします!
  • くり さん(岐阜県)

    2011-08-14 15:54

    ★★★

    大変美味しく頂きました!! 被災地応援のつもりで購入、 寄付金のつもりで「お値段は高いけど、まぁいいでしょ!と(*^ ^:) ですが・・・予想以上の美味しさでした。 これを炊くと、 「お米って美味しいんだ」「あぁ日本人で良かった!」 と感じずにはいられません。 ごちそうさまでした。合掌~。
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