ルバンシュ 素肌を育てるメイクアップ

自然派化粧品 ルバンシュ メイクアップシリーズ

ルバンシュのメイクアップ

こだわり商品研究所がルバンシュと出会った20年前、そのラインアップには、ファンデーションがありました。
しかし、100%納得できる出来ではないと、ルバンシュは、ある時、生産を終了してしまったのです。

必ずしも人気のない商品ではなかったと思うのですが、ルバンシュが考えるレベルに達していないと考えたのでしょう。

わたしは当時、大切な自社の製品であるにもかかわらず、納得できないものは生産を終了させるという、 その勇気とこだわりには感銘を受けたものです。

「ルバンシュは、これからスキンケアに特化して商品開発をしていきます。メイクに関しては、その後、 ルバンシュが考えるファンデーションを自信を持って世に問える時が来たと判断したら、開発をします。」

という趣旨の発言を千田社長はしていました。

そのルバンシュがファンデーションを開発する時がとうとう来たのです。
ルバンシュらしいメイクアップシリーズが完成しました。

20年の歳月を経て、満を持して、ルバンシュが世に問うファンデーション! それが、「クリームファンデーション」と、「ルースパウダー」です。




ルバンシュのノウハウが詰まったクリームファンデーション。
クリーム状のファンデーションには、様々なタイプのスキンケア成分が配合しやすい

今回、中心となる商品が、「クリームファンデーション」
固形ではなく、クリームファンデーションという形状を採用したのは、スキンケア効果を出しやすいから。
クリームファンデーションは、「水」「油」「粉末」を混ぜ合わせたものです。
「水溶性」、「脂溶性」、「粉末」の各原料を複合的に配合できます。
様々なタイプのスキンケア成分を配合することができるのです。

しかし、この3つの原料を天然系成分のみで均一分散させるのは難しい。
不安定になりやすいのです。

ルバンシュは、設立から20年の技術の積み重ねで、天然系成分による高い乳化技術のノウハウを持つに至りました。

今回のクリームファンデーションは、そんなルバンシュならではの技術から生まれた特別な製品となっています。
今回、クリームファンデーションを開発するにあたり、2年数か月の月日を要しました。



クリームファンデーションの3つのポイント

このクリームファンデーションのポイントは、3つです。

●天然由来成分100%  

●化粧崩れしにくい処方 

●小しわを目立たなくする ※効能評価試験済

説明をしていきます。


ルバンシュが考えるファンデーションに最適な原料を天然由来成分100%で開発しました。

ルバンシュが開発するファンデーションですから、天然由来成分100%はあたりまえです。
この部分は、大前提としてご理解ください。

ただ、ここでポイントは、ルバンシュは、自社で研究、原料の選定・調達、製品の処方をすべて行っています。
他社工場に委託して、研究・製造をしてもらっている製品ではないということです。
「天然由来成分で、なぜこの原料なのか?」という20年以上の積み重ねたノウハウがあるのです。


一般的に、天然由来成分100%は化粧くずれが早いと言われています。
ルバンシュは、汗に強い、化粧くずれしにくい手法を確立しました。

さらには、ルースパウダーの活用も含めて、天然由来成分100%で、1日中満足できる使用感と仕上がり感を実現しました。


「小じわを目立たなくする」と聞くと、「ファンデーションでシワを隠す」ことを連想するかもしれませんが、そうではないのです。

クリームファンデーションは、水溶性、脂溶性、粉末の原料を複合的に配合したものです。
このうち粉末原料は、カバーをしたり肌色を補正する目的の原料です。

ルバンシュは、このすべての粉末原料の表面に、エイジングケア成分をコーティングしました。
セラミドと同じ作用をするアミノ酸系の素材です。
この原料は、荒れ肌をケアすることができ、肌の弾力性にも影響を与えます。

粉末原料が、メイクアップだけでなく、スキンケアをする原料になったのです。
すべての粉末にこの原料をコーティングしたのは、ルバンシュオリジナルです。

さらには、スイカ果実エキス、リンゴ果実エキス、ヒラマメ果実エキスと、美肌をサポートする3種類の果実エキスを配合

ファンデーションは、1日中、肌に密着した状態を保ちます。
ということは、美容成分を長時間肌に密着させることができるのです。
メイクはパックをしているようなもの、素肌をそだてる環境がメイクにはあるのです。

クリームファンデーションは、「抗シワ」に対する効能評価試験を行っています。
すると6週間の使用で、79%の人に、乾燥による素肌のシワを改善する効果があったのです。

79%といえば、スキンケアとしても高い効果。それをファンデーションで実現したのです。 ※試験の対象部位は、目尻です。

これが、ルバンシュ クリームファンデーションのコンセプトが、「素肌を育てるメイク」になった理由です。

さらにルバンシュ クリームファンデーションは、紫外線効果試験も実施。

SPF17 PA++ を実現しています。

紫外線の効果の数値は、化粧品で唯一数値化できる基準。
ルバンシュは、光老化対策に積極的に取り組んでいます。

千田社長曰く、クリームファンデーションは、「リフトアップジェル」「UVカラーベース」の代りの役割を果たすと言ってもいいのではないか、 とのコメント。

 

もうひとつのメイクアップ商品「ルースパウダー」
クリームファンデーションとルースパウダーで、1日中満足の使用感を実現します

今回、もうひとつの商品「ルースパウダー」は、クリームファンデーションの補完的な役割として生まれました。

一般的な考え方として、ファンデーションは、時間がたつと皮脂が出てきてしまい化粧崩れの原因となります。
肌色もくすんで見えるようになります。

そこで多孔質のルースパウダーで皮脂を吸着させます。
さらに、天然のパール原料(マイカ)に皮脂が入ることで、ほんのり赤く発色します。

夕方から、夜にかけて、やわらかく血色がよく見えるようになるのです。

また、保湿素材であるゴールデンシルクは、タイでとれたシルクです。
紫外線の強い国のシルクなので、紫外線に強いシルクなのです。
保湿だけでなく紫外線を防御する機能を持つシルクなのです。
カロチンも多く含みます。

クリームファンデーションと、ルースパウダーの併用で、1日中満足の使用感です。

素肌感、透明感のある肌をめざすルバンシュのメイク
"素肌を育てるメイク"という考え方のとおり、使うたびに美しい素肌を育むのです。

さて、ルバンシュが目指すメイクとは、厚ぼったい、強いカバー力ではなく、 イキイキとしてつやが出る、顔色がよく見える、肌そのものが輝いているような、 そんな素肌感、透明感のある肌をめざす、これが、ルバンシュの目指すメイクです。

薄付き、軽い仕上がりを目指します。
塗っていることを忘れてしまうような軽やかな付け心地です。

カバー力が足りないと思われる場合は、お手持ちのパウダーファンデーションで補ってもらっても結構です。

クリームファンデーションは、肌を育てるメイクですから、素肌に直接触れさせてほしいのです。
ですから下地クリームは、必要ありません。(もちろん使ってもOKですが)

クリームファンデーションは、1回の使用に1プッシュ半が適切です。
2プッシュですと、少々多いかもしれません。

約3か月使用できます。
ルースパウダーは、約4か月程度使えます。

コストを計算すると、1か月約2800円(税別)になります。

以上が、ルバンシュの開発した、天然由来成分100%でつくられた"肌を育てるメイク"のご紹介になります。

ルバンシュのメイクは、"素肌を育てるメイク"という考え方のとおり、使うたびに美しい素肌を育むのです。