国産島根県 低温圧搾生しぼり えごま油

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油

国産 島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油


島根県産で栽培期間中農薬・化学肥料を使用せず、丹精込めて栽培されたえごま種実の みを使用。低温圧搾生搾りの一番搾りをすぐに瓶詰したこだわりの「えごま油」です。



国産島根県 低温圧搾生しぼり えごま油 商品詳細

■名称:えごま油
■原材料名:えごま種実(島根県産)
■内容量:50g
■保存方法:直射日光を避けて常温で保存してください。
■賞味期限:製造日より1年
■ご使用上の注意:
熱に弱くすぐ酸化する性質のため、加熱調理には向きません。 開封後は冷蔵庫で保管し、1ヶ月を目安にお召し上がりいただくことをおすすめします。
■販売元:株式会社 奥出雲中村ファーム
■生産国:日本
■価格:1,620円(本体1500円+消費税120円)

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●国産島根県 低温圧搾生しぼり えごま油
価格:1,620円(本体1500円+消費税120円)

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国産島根県 低温圧搾生しぼり えごま油 商品解説

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油

オメガ3系脂肪酸とは・・・


オメガ3が、ここ数年話題です。テレビ・雑誌などで、オメガ3の情報を見て、オメガ3の油に興味を持っている人も多いのではないでしょうか。

えごま油を食べていたけど辞めてしまった。
えごま油に興味はあるけれど、どの商品を選んでいいのかわからない、という人も多いかもしれません。

まずは、オメガ3とは、どういうものなのか?なぜ大切なのか?に関して、まとめてみたいと思います。
オメガ3は油です。油脂には、

●飽和脂肪酸・・・主に動物性、脂、常温で固体から半固体
●不飽和脂肪酸・・・主に植物性、油、常温で液体

の2種類があります。
このうち不飽和脂肪酸には、以下のように分類できます。(他にもありますが)

・オメガ9(身体で合成できる)・・・ オレイン酸等
・オメガ6必須脂肪酸)・・・ リノール酸等 → 過剰摂取
・オメガ3必須脂肪酸)・・・ α-リノレン酸等 → 摂取不足

この中で、オメガ6、オメガ3は、 人間の身体で合成されないため、食品から必ず摂取する必要がある必須脂肪酸です。
人が生きていく上で欠かせない油です。

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油


オメガ6系脂肪酸とオメガ3系脂肪酸の摂取量のバランス


必ず食事から食べなければならない必須脂肪酸であるオメガ6とオメガ3ですが、日々の食生活での問題点があります。それは、

オメガ6系脂肪酸は、摂取過剰
オメガ3系脂肪酸は、摂取不足

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油

さらに、オメガ6と、オメガ3は、競合します。
オメガ6も、オメガ3も、同じ酵素で変換されるため、オメガ6を摂りすぎるとオメガ3の効果が相殺されてしまうのです。

オメガ6と、オメガ3の摂取割合は、2 :1が自然の摂理とされています。

ところが、わたしたちが普段食べている食品の中には、オメガ6系の油がたくさん使われています。
サラダ油は、オメガ6系のリノール酸が多いです。
唐揚げ、炒めもの、マヨネーズ、ポテトチップス、ドーナツ、ファーストフード等々、オメガ6の油が使われています。

そして、オメガ6は、見えない油とも言われています。
米、パン、お菓子など、あらゆるものにオメガ6系の油が存在します。
オメガ6は、必須脂肪酸で必要な油ではあるのですが、過剰摂取をすることで、様々な問題を引き起こすことが知られています。

では、オメガ3系脂肪酸は、どんな食品から食べることができるかと言いますと、

・えごま油
・しそ油
・アマニ油
・サチャインチ油
・チアシード
・ヘンプシード油
・くるみ
・青魚 サバ、イワシ(DHA、EPA)

などの食品から食べることができます。

この食材を見ておわかりのとおり、意識しないと摂取できないのがオメガ3です。

オメガ6と、オメガ3のバランスは、2:1で、必ず食べなければいけないオメガ3なのに、明らかに不足している。だからオメガ6を意識的に減らして、オメガ3は意識的に摂取する必要があると言われているのです。

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油


なぜ、オメガ3が重要なのか?オメガ3は脳に集まる。脳の成分の65%が油。


さて、ではオメガ3ですが、オメガ3は、脳に集まると言われています。

まずは、脳の構成成分ですが、

・脳内の無形成分 ・・・ 水 85%
・脳内の他の有形成分 ・・・ 15% 

この有形成分15%の構成要素ですが、

・脂質    10%
・タンパク質  5% 

つまり、脳組織の 65%は脂質(脂肪酸)なのです。
脂肪酸の組成が、脳機能を決めるという言っても良いのではないでしょうか。

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油

さらに、細胞は約38兆個と言われています。
この細胞を覆う細胞膜は、油でできています。

この2つの事実を知っただけでも、いかに油脂が重要な役割をはたしているかが良くわかります。
脳と細胞膜の構成要素なのですから、どのような油を食べるかが、とても大切なことであるということもわかります。

オメガ3を毎日食べるために、積極的に魚を食べることが大切です。
しかし、毎日魚ばかり食べるのは、少々無理があります。魚の海洋汚染の問題も気になります。

それで、オメガ3が含まれる油を積極的にたべる必要があるのです。
そのオメガ3を含む食品の中で、数少ない国産でつくることができる油が「えごま油」なのです。


オメガ3の1日の摂取目安量は約2g。
この2g分のオメガ3を摂取するためには、サバなら半身食べる必要があります。
ただ、「えごま油」なら小さじ1杯です。
毎日、カンタンにオメガ3を食べることができるのです。

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油

国産、島根県産のえごま油開発に取り組んでいる会社があります。


さて、そんな「えごま油」。

えごまは中国南部・インドを原産地とするシソ科シソ属の一年草で、日本では縄文時代から作られている我が国最古の作物の一つです。

えごまに含まれる油の約60%はα-リノレン酸で、体内に入るとDHA・EPAに変換されるため畑の青魚とも言われています。
地域によっては、食べると十年長生きできるといういわれから「じゅうねん」とも呼ばれています。

「えごま油」には、日本産と中国産などがあります。
スーパーなどで目にする「えごま油」は、そのほとんどが中国産です。

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油

今回、こだわり商品研究所でご紹介させていただくのが国産の「えごま油」です。
奥出雲中村ファームという会社の「えごま油」になります。

奥出雲中村ファームは、有機JAS認証及び特別栽培(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)により栽培された 「えごま」を中心とした農産物の商品開発を行っています。国産、特に島根県産であることを付加価値に、「食と健康」をテーマとした商品づくりをしています。

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油

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「国産 島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油(50g)」

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油

今回、ご紹介するのが、「国産 島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油(50g)」です。

栽培期間中農薬・化学肥料を使用せず、丹精込めて栽培された島根県産のえごま種実のみを使用。
低温圧搾生搾りの一番搾りをすぐに瓶詰したこだわりの「えごま油」です。

生のえごま種実をゆっくりと搾油します。「えごま油」は、熱や酸素による酸化作用に弱いため、できるだけ低温で極力空気に触れないようにして搾油しています。

1kgのえごま種実から約350gのえごま油が採れます。
溶剤抽出、成分調整等は一切行っておりません。 未精製のエキストラバージンオイルです。

圧搾生搾り法で抽出した「えごま油」は美しい黄金色をしています。
天然のミネラルやポリフェノール類を多く含みます。ルテオリンロスマリン酸などの注目成分も含みます。

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油

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島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油


えごまは非常に酸化しやすい油。50gの容量が適当と考えます。


「えごま油」は、非常に酸化しやすい油です。酸化を促進する要因は、熱・酸素・光です。
開封後は、約1ヶ月で使用していただく必要があります。
ですから、開封後できるだけ早く使用していただけるように、50g程度の容量の商品が適当と考えています。

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油

えごま油のお召し上がり方。熱を加えないのが基本。


お召し上がり方は、熱を加えないのが基本です。

ただ、お味噌汁などに入れる程度であれば大丈夫と言うこともわかっています。

そのままスプーンに入れて食べる。
サラダにかけて食べる。
冷奴などにかけて食べるなど、工夫してお召し上がりください。

えごまの食べる目安は、1日2g(小さじ1杯)です。
島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油


開封後は、箱に戻して冷蔵庫。できるだけ早くお召し上がりください。


食べる目安は、1日2gと書きかました。
50gですから、約25日分。1本で1ヶ月分程度あります。

ただ、開封後は、できるだけ早くお召し上がりになられるのをおススメします。
開封後は、光からえごま油を守るため、箱に戻して冷蔵庫で保存してください。

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油

島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油

※開封時、キャップを取り外すと、真ん中部分を残して、周辺だけが取れます。
これは少量ずつ入れやすくするためと、空気に触れにくくするためです。

参考文献:
第26回 日本脂質栄養学会 市民公開講座
「えごま油健康法」麻布大学教授 守口徹著 アチーブメント出版
「油のルール」麻布大学教授 守口徹著 朝日新聞出版


国産島根県 低温圧搾生しぼり えごま油


島根県産 低温圧搾生しぼり えごま油


国産島根県 低温圧搾生しぼり えごま油 商品詳細

■名称:えごま油
■原材料名:えごま種実(島根県産)
■内容量:50g
■保存方法:直射日光を避けて常温で保存してください。
■賞味期限:製造日より1年
■ご使用上の注意:
熱に弱くすぐ酸化する性質のため、加熱調理には向きません。 開封後は冷蔵庫で保管し、1ヶ月を目安にお召し上がりいただくことをおすすめします。
■販売元:株式会社 奥出雲中村ファーム
■生産国:日本
■価格:1,620円(本体1500円+消費税120円)

◆ 通販・ショッピング

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このページからも、「こだわり商品研究所ストア」の「買い物かご」に直接入れることができます。

●国産島根県 低温圧搾生しぼり えごま油
価格:1,620円(本体1500円+消費税120円)

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