インカインチオイル

インカインチオイル 105g

インカインチオイル

インカインチオイルは南米ペルーのアマゾン熱帯雨林を原産とするインカグリーンナッツ (サチャインチ)の種子を100%使用し、コールドプレス製法で圧搾したオイルです。 オメガ3脂肪酸が多く含まれ、抗酸化成分も豊富な今話題の美容や健康に良いオイルです。



インカインチオイル 商品詳細

■名称:サチャインチ油
■原材料名:サチャインチ種子油
■内容量:105g
■栄養成分値(100g当り):熱量900kcal、たんぱく質0g、脂質100g、炭水化物0g、ナトリウム0mg、コレステロール0mg
■保存方法:直射日光を避けて涼しいところで保存してください。添加物を一切使用していないので、開封後は冷蔵庫で保存し、なるべく早くお召し上がりください。
■賞味期限:商品ラベルに記載
■備考:原料由来の成分が白濁したり沈殿することがありますが、品質に変わりありません。
■販売元:株式会社アルコイリスカンパニー
■価格:1,188円(本体1100円+消費税88円)

◆ ショッピング

こだわり商品研究所のショッピングサイト「こだわり商品研究所ストア」で、「インカインチオイル 」のショッピングができます。

【 こだわり商品研究所ストア 】 インカインチオイル


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●インカインチオイル
価格:1,188円(本体1100円+消費税88円)

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インカインチオイル 商品解説


インカインチオイル 105g


インカインチオイルは、数少ない α-リノレン酸(オメガ3)が豊富なオイル


オメガ3の油の重要性をおさらいします。
食事から食べる必要がある必須脂肪酸。
この必須脂肪酸には、オメガ3オメガ6があります。
オメガ3とオメガ6の摂取バランスは、1:4が良いとされます。
1:2という研究者もいます。
ただし、実際は、1:60くらいのバランスになっていると言われています。

つまり、オメガ6は摂取過多
オメガ3は圧倒的な摂取不足です。
だから、積極的にオメガ3を食べる必要があります。

しかしながら、オメガ3を多く含む食材が圧倒的に少ないのです。
魚、えごま、亜麻仁・・・。
意識的に食べなければ、オメガ3を必要充分量、食べることは難しいのです。

こだわり商品研究所は、そのオメガ3を食べる事ができる食材として、えごま油をご紹介しています。
こだわり商品研究所では、もうひとつオメガ3であるαリノレン酸を食べる事ができる油をご紹介することにしました。

それが、インカインチオイルです。


インカインチオイル 105g

南米ペルーアマゾン熱帯雨林が産地。インカグリーンナッツと、呼ばれる。「インチ」は、「いのち」の意味。


鮮やかな緑色をした、星の形の莢(さや)が目を引く「インカグリーンナッツ」「サチャインチ」と呼ばれる植物があります。
南米ペルーアマゾン熱帯雨林が原産地です。

鮮やかな緑色をした星の形の莢(さや)。
この星型の「莢(さや)」の中に生るナッツを、 コールドプレスで圧搾したのが「インカインチオイル」です。
ちなみに、「インチ」はペルーの言葉で、種子、種、いのちを表す言葉です。

オメガ3がふんだんに含まれており、コールドプレスで搾られているのでビタミンEも豊富に残っています。
ビタミンEの強力な抗酸化力のおかげで、開封後も新鮮さが長期間持続し、風味の劣化が少ないのが特徴です。インカインチオイル 105g

インカインチオイル 105g

インカインチオイルの特徴


オメガ3脂肪酸(α‐リノレン酸)が約50%含まれています。

●コールドプレスで搾油されています。

γ‐トコフェロール(ビタミンE)が豊富です。
天然のビタミンEが多く含まれ、添加物が一切加えられていないにもかかわらず、 えごま油、しそ油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルと比較して、抗酸化力に優れています。
インカインチオイル 105g

インカインチオイルの味・食べ方


あっさりしていて食べやすく、野菜との相性が最高です。
油としては、主張し過ぎることなく、 食材の持つ美味しさを引き立ててくれます。
特に野菜料理との相性は最高で、納豆に入れても美味です。
みょうがや生姜、大葉などの薬味と合わせて、和食にも抵抗なくお使い頂けます。
幅広いお料理にお使い頂けます。(一部加熱料理にも)

インカインチオイル 105g

持続可能な地域開発を目指した生産地での取り組みを実践しています。


森林農法として知られる「アグロフォレストリー」など循環型農業の技術開発・普及、 市場経済がもたらす悪影響を緩和し、生産地の小農が社会的・経済的恩恵を正しく受けるよう 最大限配慮する「フェアトレード」の理念に基づいた、生産地域との関わりを実践しています。

商品の安定供給を担保するため、現地の農業生産者との関係強化にも取り組み、 農業生産から市場開発までをカバーした持続可能なビジネスモデル作りを目指しています。インカインチオイル 105g

インカインチオイル 105g



こだわり商品研究所は、インカインチオイルをご紹介する必要があると考えました。その理由をお知らせします。


★αリノレン酸が50%

αリノレン酸が50%含まれていることが、インカインチオイルの絶対的なポイントです。αリノレン酸を多く含む油は、えごま油、アマニ油、そして、このインカインチオイルが代表的です。えごまの60%よりは低いですが、インカインチオイルならではの特徴があります。

★味が良いのが特徴

とてもクセの少ないオイルです。クセが無いですから、いろいろな料理との相性も良いです。 油は、料理にかけると旨味がでます。だから、料理が美味しくなります。
美味しいことが、インカインチオイルのポイントです。


インカインチオイル 105g

★ビタミンEの中でもγ-トコフェロールが豊富

インカインチオイルには、γ-トコフェロールが豊富に含まれます。

ビタミンEは、トコフェロールとトコトリエノールの2種類あります。
それぞれに、α、β、γ、δの4種類ありますから、計8種類のビタミンEがあります。
その中の、γ-トコフェロールが豊富に含まれます。

ビタミンEは、抗酸化能があります。
だから、インカインチオイルは、抗酸化力に優れているのです。
他のαリノレン酸系の油と比べて、酸化されにくいということになります。
軽い加熱調理レベルであれば、使うことができます。

さらに、γ-トコフェロールの特徴的な作用があります。
それは、ナトリウム利尿を促進するということです。
日本人は塩分摂取が多い国民です。
減塩のバックアップになるかもしれません。

ご理解いただけると思いますが、浮腫みにも効果的かもしれません。

インカインチオイル 105g
 

★価格的にも使いやすい

αリノレン酸の油は非常に高いです。
その中で、インカインチオイルは、普段使いしやすい価格設定です。

★ナッツ系である

「インカグリーンナッツ」という名前がついている通り、ナッツ系です。
ナッツの健康効果について、取り上げられる機会が増えてきました。
ナッツは、注目の食品です。
インカインチオイル 105g

★「えごま油」と「インカインチオイル」を両方ご紹介する理由

こだわり商品研究所としては、えごま油と、インカインチオイルの併用を推奨したいと思います。 理由としましては・・・

1、味の面。
複数種類あった方が味的に楽しめます。
料理によって油を使い分けることができます。

2、コスト面。
えごま油はとても高価です。
えごま油だけを使用するより、インカインチとの併用が、コスト面を抑えられます。

3、栄養のバランス。
毎日食べる食品ですから、複数種類あった方が栄養のバランスが良い。

インカインチオイルは、αリノレン酸を食べる事ができる貴重なオイルのひとつとして、 ぜひ、生活に取り入れていただきたいと思います。

インカインチオイル 105g



インカインチオイル 商品詳細

■名称:サチャインチ油
■原材料名:サチャインチ種子油
■内容量:105g
■栄養成分値(100g当り):熱量900kcal、たんぱく質0g、脂質100g、炭水化物0g、ナトリウム0mg、コレステロール0mg
■保存方法:直射日光を避けて涼しいところで保存してください。添加物を一切使用していないので、開封後は冷蔵庫で保存し、なるべく早くお召し上がりください。
■賞味期限:商品ラベルに記載
■備考:原料由来の成分が白濁したり沈殿することがありますが、品質に変わりありません。
■販売元:株式会社アルコイリスカンパニー
■価格:1,188円(本体1100円+消費税88円)

◆ ショッピング

こだわり商品研究所のショッピングサイト「こだわり商品研究所ストア」で、「インカインチオイル 」のショッピングができます。

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●インカインチオイル
価格:1,188円(本体1100円+消費税88円)

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インカインチオイルを理解していただくためのデータ

■PAO-SO還元値がアマニ油の2.5倍

インカインチオイル

油脂の抗酸化性を銅イオンの還元反応を利用し評価するPAO-SO試験を行ったところ、インカインチオイルは、EXVオリーブオイル、えごま油、アマニ油と比較して、2.3~2.5倍の抗酸化力を有することがわかりました。

■γ-トコフェロールが220mg/100g

インカインチオイル

インカインチオイルにはビタミンEの中でもとりわけ油を酸化から守る効果の高いトコフェロールのγ体とδが多く含まれています。

■ORACがEXVオリーブオイルの22倍

インカインチオイル

米国農務省ORACデータベースでは、EXVオリーブオイルが372μmolTEでした。これに対し、インカインチオイルは8,300で約22倍の活性酸素消去能力を有するデータが示されました。

■酸化ストレス

インカインチオイル

『脂質栄養学第19巻第1号』掲載論文『グリーンナッツオイル摂取による酸化ストレスバイオマーカーの低下作用』では7名の女性(A~G)が3週間の実験に参加。 第一週は常食、第二週は常食+1日10gのインカインチ油、第三週は常食+1日10gのキャノーラ油を摂取。活性酸素によるDNAの酸化損傷を一週間毎の尿検査で計測しました。



インカインチオイルの取り組み

■アマゾンの恵み

「インカインチ」は、南米ペルーのアマゾン熱帯雨林に分布するトウダイグサ科の蔓性常緑樹の実で、ペルーではサチャインチやグリーンナッツとも呼ばれている。 インチとは先住民のことばで命を意味するためインカインチとはインカの命という意味になる。

この実の油を搾った「インカインチオイル」が世界に出るきっかけとなったのは、2004年6月、食の都パリで開催された国際食用油コンクール「パリウォルル食用油サロン」だった。 オリーブオイルを除く植物油部門で、アルガンオイルやヘーゼルナッツオイルなど他の油を抑え金賞を獲得した。
日本には2006年登場。日本脂質栄養学会や食品化学工業学会ではその安全性や機能性を裏付ける論文が発表され、女性誌や生活提案誌、テレビの情報番組などのマスメディアが「体に良い油」や「美容に役立つ油」としてその魅力を紹介する機会が増えた。

■起源は先スペイン時代

インカインチの利用の起源は古く、十六世紀にスペイン人が到来する以前から、インカインチのさやをかたどった星型の土器が作られており、当時から人びとの生活に役立てらていたことが伺われる。 アマゾンの先住民による伝統的利用方法としては、ナッツをローストしてそのまま食べる他、スープ、調味料、トウモロコシの蒸し物の具材や、若葉のサラダ、焼きバナナサンドなど個性豊かな郷土料理の食材としても利用されている。 また、オイル単体やオイルと絞り粕を混ぜ合わせたクリームを直接肌に塗布することもあり、皮膚の健康維持を助ける作用があると考えられている。 このインカインチの製品化に取り組んだのは、発明家でありナチュラリストでもあるペルー人のホセ・アナヤ博士である。 インカインチの栄養価値は、絶妙なバランスで構成される必須脂肪酸と、アミノ酸が豊富で消化吸収性に優れた良質なタンパク質を多く含む点にあることから、インカインチの産業を興すことは、ペルー国内だけでなく世界の人びとの食生活に重要な価値を提供することになるとの認識が創業者を突き動かしてきた。

■アルコイリスの取り組み

インカインチオイルを日本に紹介しているのは、アルコイリスという会社です。
アルコイリスは、オメガプロジェクトに参加しています。
インカインチ(先住民の言葉でインカのいのちを意味する)の生産を通じ、

①インカインチの生産地であるアマゾン熱帯雨林の自然環境に負荷を出来る限りかけない、
②生産者の生活環境(QOL)の改善、
③世界の人々の健康への貢献、
④プロジェクトを維持するため適正な利益の確保

の実現を目的としています。プロジェクトは、自然愛好家でもあり起業家でもあるペルー人ホセ・アナヤ氏が2000年頃に立ち上げました。

アルコイリスは、2005年にプロジェクトに参加し、インカインチの市場開発、研究開発、農業開発で役割を分担しています。

■生産者の生活の質(QOL)を高める試み

「ペルーのNGO・企業・大学と連携し、貿易の促進を基本とした相互交流による、持続可能な熱帯雨林開発の実証」をミッションとして掲げるアルコイリスは、2005年からホセ・アナヤ氏のプロジェクトに参加し、インカインチの開発を分担している。 インカインチの開発は、その歴史が浅いだけに課題が多く、農業生産、加工生産、研究開発、市場開発と広範囲に渡り、常に持続可能な生産の確率と普及を強く意識している。 そのため、農業生産ではアグロフォレストリーシステムや有機栽培などエコロジカルな方法による適正技術を、加工生産では高品質な製品の生産を重視し、それぞれの目的の達成を、生産地の生態系や多様性を大切にしながら目指している。



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