ケールスープ Nature Future コスモス食品

ケールスープ

ケールスープ キューサイ×コスモス食品

ケールの青汁で有名なキューサイとフリーズドライのコスモス食品がコラボレーションして開発したケールスープです。原料のケールは、キューサイが販売している青汁にも使用されている、豊かな大地で太陽の光をたっぷり浴びて育てられた国産ケール。コスモス食品の高度なフリーズドライの技術により、ケールの自然の栄養を損なわずに美味しいスープとして、お楽しみいただけます。



ケールスープ 商品詳細

■名称:NATURE FUTURe ケールスープ 
■原材料名:ケール粉末、砂糖、ブイヨン、でん粉分解物、オニオンエキス、バター、食塩、でん粉、チキンエキス、発酵野菜粉末、香辛料、酵母エキス、具(ローストキャベツ(キャベツ(国産))、ローストオニオン)/酸化防止剤(V.E)、(一部に乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
■内容量:10.0g(1人前 160ml)
■栄養成分値(10g当り):熱量39kcal、たんぱく質1.3g、脂質1.0g、炭水化物6.1g、食塩相当量1.0mg
■保存方法:直射日光を避け、常温で保存してください。
■賞味期限:商品ラベルに記載
■備考:約160mlのお湯で戻してください。
■アレルゲンについて:乳成分・大豆・鶏肉・豚肉
■製造者:株式会社コスモス食品

◆通販・ショッピング

「ケールスープ」のショッピングができます。
こだわり商品研究所のショッピングサイト「こだわり商品研究所ストア」の「買い物かご」に入ります。


価格:194円(本体180円+消費税14円)

数量   

● こだわり商品研究所ストア 【ケールスープ】 ショッピングページ


ケールスープ


■こだわり商品研究所が考えるケールスープのポイント



まずいっ!

おもしろい商品を見つけました。
フリーズドライのメーカー「コスモス食品」と、あの「キューサイ」が共同開発したケールスープです。

キューサイは、ご存知の方多いと思いますが、

「まずい!もう一杯」

というCMで知られている青汁メーカーです。
あの青汁がケールスープになりました。


元祖青汁の原料 ケール

青汁の3大原料をご存知ですか。
ケール、大麦若葉、桑です。

このうち元祖青汁原料と言われるのが、ケールです。
戦後の食糧難の時代に、国民の栄養不足解消のために考えられたのがケールの青汁とされています。
倉敷中央病院の遠藤仁郎博士が青汁の創始者とされています。
わたしも、遠藤博士の本を何冊か読んだことがあります。
遠藤博士のページがありました。

ケールは、アブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリーの原種。地中海沿岸が原産です。
アブラナ科には、カラシナ、ハボタン、キャベツ、ブロッコリー、チンゲンサイ、ミズナ、カブ等があります。
アブラナ科の野菜には、イソチオシアネートという成分が含まれているのも特徴です。よろしければリンク先を読んでみてください。→イソチオシアネート

また、名古屋大学の大澤俊彦先生という食品成分化学などを研究してらっしゃる有名な先生がいらっしゃるのですが、大澤先生のお話の中にも、アブラナ科の野菜の興味深い内容が取り上げられています。
アブラナ科の野菜は、積極的にバランスよく食べたいものです。

ビタミン、ミネラル、食物繊維はもちろんのこと、色の濃い野菜ですから、ポリフェノールやルテインといった、栄養も豊富。野菜の中でもスーパーフードと言っても良い野菜かと思います。


ケールは葉が硬いため青汁に適している。

ケールが青汁の原料として利用されるようになったのは、遠藤博士が多くの野菜の栄養素を調べた結果、栄養が豊富でバランスが良かったことが理由だったと記憶しております。

ケールは葉が硬いため、青汁にすることで飲みやすくなります。
ちなみにわたしは、ケールの青汁が好きで、あの味が美味しく感じます。
独特のクセがとても好きです。


ケールはスープに向いていると思う。

ただ、ケールの青汁は、青汁スタンド、冷凍のケールなど、わりと手に入れにくい飲み物です。
八百屋さんでケールを買ったことありますが、葉が固くて鍋の具材として入れて、煮込んで食べました。
それを考えても、スープというのは、いいアイデアなのではないでしょうか。

フリーズドライのケールスープは、青汁ほどの量は摂れないにしても、日々の食生活の中で、ケールという野菜を食べる良い手段になるのではないかと思ったのが、この商品をご紹介しようと思った理由です。

ケールスープ


■コスモス食品の商品紹介から抜粋しました。



「健康×美味しい」を考えたケールのスープ。苦みと甘みのハーモニーがクセになる。

青汁のパイオニア「キューサイ」との共同開発で完成した、ケールスープです。

「健康×美味しい」を考え、2時間炒めたキャベツと、ローストオニオンをたっぷり入れて、ケールのほのかな苦味の中に、しっかりととろけるように炒めた野菜の甘みをプラスし、クセになる味わいに仕上げました。

ケールスープはケール本来の苦味に、2時間じっくりと炒めた国産キャベツとオニオンの甘みをプラスして、食べやすく、日々のスープにちょっぴりの健康要素もプラスしていただける一品に作り上げました。

原料であるケールは、キューサイが販売している青汁にも使用されている、豊かな大地で太陽の光をたっぷり浴びて育てられた、保存料・酸化防止剤・着色料不使用の国産ケールです。

ケールスープ


ケールの生産現場を訪ねて

九州のケール生産者さんに会いに行きました。
町から車で約1時間。険しいながらも、時々差す陽の光が清々しい山道を抜けると、広大なケール畑が広がります。
そこには、さえぎるものが何もなく陽の光をたっぷり浴びて⼤きく育ったケールがありました。

この農園では、循環を大切にして自分たちで作った堆肥を使っています。
小さい苗を畑に移す定植作業の時間。
育つ時に大切な肥料の種類やタイミング。
どんなときも「丁寧に・・・」丁寧の積み重ねが大切なんです。

ケールスープ


「NATURE FUTURe 厳選スープシリーズ」について

「愛する人に食べてもらいたい。」
「NATURE FUTURe 厳選スープシリーズ」は「愛する人に食べてもらいたい。」という気持ちを胸に、日本中の生産者のもとを訪ねてたどり着いた良質な食材で、愛情を込めて作られています。

それぞれの食材と、生産者達が主役のスープです。
自然豊かで、四季折々の日本の地だからこそできた、海と大地の恵みがふんだんに詰まった贅沢食材。
いつでもどこでも、あなたのココロとカラダを温めてくれる厳選スープのシリーズです。

日本中を歩き回って探し出した食材を使い、地産地消にも力を入れ、産地選びに手を抜きません!
フリーズドライ、食材へのこだわりは、どこにも負けません。

現在、加工食品を選ぶ際に、価格や賞味期限(または消費期限)に次いで、原産国や原産地を参考にしている割合が高いようです。その理由として「国産が良い」「特定の原産国を選ぶまたは選びたくない」という声が多く、今後さらに食品の輸入化が進むと、原料への関心とともに、産地にこだわった加工食品はより需要が高まりそうです。


■キューサイの商品紹介の文章から抜粋しました。



ケールが繋いだ両社の「想い」が重なり実現

コスモス食品が大切にしている原材料へのこだわりと、キューサイが大切にしている「健康のために飲むものだから必要のないものは一切入れない」という2つの想いが重なってコラボレーションに至りました。

コスモス食品の高度なフリーズドライの技術により、ケールの自然の栄養を損なわずに美味しいスープとしてお楽しみいただけます。

ケールスープ


国産ケールの栄養を凝縮した

「ケール」は栄養価だけでなく未知なるチカラを秘めたスーパーフード。
「スーパーフード」としても注目されているケールはアブラナ科の一種で、キャベツやブロッコリーの原種であり、その歴史は紀元前に遡ります。

様々な環境変化にも耐え抜き、地球上で長く自生し続けるケールは、大地のエネルギーと大きな葉を花びらのように広げ太陽の光をたっぷり浴びて、たくましく成長します。
ビタミン、ミネラル、食物繊維のほか、ポリフェノールや葉酸、ルテインといった、健康や美容に役立つ栄養素に優れカラダもココロも元気にしてくれる、生命力あふれるポテンシャルの高い野菜です。

ケールスープ

ケールスープ


■味の感想をお知らせします。(食レポ?)


ケールスープ

袋を開けて、中身を出します。

まず、フリーズドライの状態で匂いを嗅ぎます。
ケールの匂いがします。
これです、これがケールの匂いです。
少し青っぽい香り。

ケールスープ

一口食べてみると、一言「うまい!」

説明に苦みとありますが、わたしには苦みは感じません。
青っぽさは感じます。ケールの味ですね。若葉のような香り。

コクを感じますが、これはおそらくコスモス食品の玉ねぎスープと同じ方向性のコクです。

ケールスープ

具に見えるのは、ローストキャベツとローストオニオンです。
キャベツもアブラナ科ですから、同じ仲間です。
この具のおかげで、スープを飲んでいるというよりもスープを食べている感覚があります。
具自体も美味しいです。ロースト感もします。

原料の割合としてケールが最上位に書かれていますから、ケール粉末はスープとして充分量入っているのでしょう。
飲んだ後も、ケール粉末が容器に残ります。
まさにケールスープと言っていいと思います。

決して「まずく」ありません。とても美味しいです。
ケールスープを飲んだ満足感があります。

しかも、この味はおそらく飽きにくい。
週に何度かは、食べても飽きないのではないでしょうか。

フリーズドライですから、ランチのスープに最適だと思います。
ランチは野菜が不足することありますね。ケールスープがピッタリだと思います。

野菜は、いろいろな種類をバランスよく食べるもの。このスープを週に2回くらい飲むとすると、1週間の野菜のバランスの一環となると思います。

ちなみにフリーズドライという方法は、食品の栄養素を損ないにくい自然の摂理に基づいた乾燥法とされています。
コスモス食品の方々は、フリーズドライ技術に誇りをもっています。
ですから、このケールスープも決して野菜みたいな食べ物ではなく、正々堂々と野菜を食べていると理解して良いと思います。


ケールスープ


ケールスープ 商品詳細

■名称:NATURE FUTURe ケールスープ 
■原材料名:ケール粉末、砂糖、ブイヨン、でん粉分解物、オニオンエキス、バター、食塩、でん粉、チキンエキス、発酵野菜粉末、香辛料、酵母エキス、具(ローストキャベツ(キャベツ(国産))、ローストオニオン)/酸化防止剤(V.E)、(一部に乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
■内容量:10.0g(1人前 160ml)
■栄養成分値(10g当り):熱量39kcal、たんぱく質1.3g、脂質1.0g、炭水化物6.1g、食塩相当量1.0mg
■保存方法:直射日光を避け、常温で保存してください。
■賞味期限:商品ラベルに記載
■備考:約160mlのお湯で戻してください。
■アレルゲンについて:乳成分・大豆・鶏肉・豚肉
■製造者:株式会社コスモス食品

◆ショッピング

「ケールスープ」のショッピングができます。
こだわり商品研究所のショッピングサイト「こだわり商品研究所ストア」の「買い物かご」に入ります。


価格:194円(本体180円+消費税14円)

数量   

● こだわり商品研究所ストア 【ケールスープ】 ショッピングページ