有機玄米 金のいぶき プレミアム

有機玄米金のいぶき

有機玄米 金のいぶき プレミアム

玄米で食べるために生まれてきた「金のいぶき」。画期的な玄米です。胚芽が通常の玄米の約3倍。胚芽が大きいから、栄養豊富。低アミロースだから、粘りが多い美味しいご飯に。ふっくらもっちりした食感で良食味。簡単に炊飯できます。



有機玄米 金のいぶき プレミアム 商品詳細

■名称:有機加工品
■原材料名:有機玄米(宮城県産)
■内容量:450g
■賞味期限:製造日より6ヶ月(一括表示欄の左上に記載しています。お届け時は、賞味期限まで、4~5ヶ月程度とお考え下さい。)
■保存方法:直射日光、高温・多湿を避け、通期の良い場所で保存してください。
■製造者:株式会社高清水食糧
■価格:702円(本体650円+消費税52円)

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【 こだわり商品研究所ストア 】 有機玄米 金のいぶき プレミアム


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●有機玄米 金のいぶき プレミアム
価格:702円(本体650円+消費税52円)

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有機玄米 金のいぶき プレミアム 商品解説

有機玄米金のいぶき


玄米は、穀物の栄養を丸ごと食べられます。ただ・・・

日本人の主食は穀物です。こだわり商品研究所では、雑穀米、大麦、黒米などの穀物を重要な食品として、ご紹介しております。

ここに玄米を加えたいと思っていました。玄米は「一物全体」の食べ物です。「命の栄養」を丸ごと食べることができます。

玄米、大麦、黒米をブレンドもしくは、交互に食べることができたら、玄米の総合的な栄養素大麦の水溶性食物繊維(β-グルカン)黒米のポリフェノールを毎日のごはんから食べることができます。それぞれの特徴的な栄養素を満遍なく食べることができます。

ただ、玄米は、味の問題、炊飯の問題などハードルが高いと思っていました。


すごい玄米「金のいぶき」のことを知りました。

ずっとそんなことを考えていたのですが、数年前に出会ったのが「金のいぶき」です。この「金のいぶき」が、玄米の問題点をすべて解消した「すごい玄米」だったのです。

「金のいぶき」には魅せられました。とにかく美味しい。玄米とは思えません。炊飯も通常の白米とほぼ同じです。しかも、栄養が集中する胚芽部分が、通常の玄米と比較して約3倍もあるという、何から何まで特別な玄米です。


有機の「金のいぶき」を探して・・・。

農研機構のマッチングミーティングに参加した際、「金のいぶき」を開発した宮城県古川農業試験場の担当者の方とお話をさせていただきました。これはチャンスと、その方に「有機の金のいぶきってありませんか?」と質問をしました。

有機で「金のいぶき」を育ててらっしゃる農家様は多くないらしいのです。調べていただき、ある生産者様をご紹介いただきました。そして、たどり着いたのが今回ご紹介する「有機玄米 金のいぶき プレミアム」です。話を始めて、今回ご紹介できるまでに1年半かかりました。


(株)高清水食糧からのメッセージ

「有機玄米 金のいぶき プレミアム」の製造会社である(株)高清水食糧の、金のいぶきに対しての紹介メッセージがあります。まずは、ご覧ください。

これはもう究極の玄米と言っていいかもしれません。
大きな胚芽に蓄えられた豊富な栄養素。
もっちりとした味わい。
プチっと弾ける独特の食感。
金のいぶきには、玄米特有のぼそぼそとした食感や冷めた時の食べにくさがありません。
また、炊飯の手間がありません。
玄米食の課題であった「まずい」「臭い」「ボソボソ」「炊きにくい」をいっぺんに解決した素晴らしい品種だと思います。
まさに、おいしい玄米食のために生まれてきたお米です。


「金のいぶき」の誕生



開発したのは・・・宮城県古川農業試験場

「金のいぶき」は、宮城県古川農業試験場で育成された品種です。
古川農業試験場は、大正10年(1921年)4月に宮城県農事試験場分場とし発足してから98年。「ササニシキ」「ひとめぼれ」「だて正夢」等の多くの品種を育成した農業試験場です。(宮城県古川農業試験場HPより引用)

https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/745889.pdf
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/248463.pdf


品種・・・東北胚202号

金のいぶきは、東北胚202号という品種になります。
育種目標は、「寒さや病気に強く低アミロースの良食味、そして栄養が豊富な巨大胚の品種」です。
低アミロース「たきたて」(東北172号)と、巨大胚「めばえもち」(北陸167号)の交配組み合わせで育成されました。
育種目標通り、東北胚202号は、以下のような特徴を持ちます。

1、胚芽が大きくGABA含量が高い。
2、アミロースが低く、良食味である。
3、耐冷性が”強”である。


誕生した品種は「金のいぶき」と名付けられました。

生命の息吹を感じさせる胚芽が大きく、炊きあがったごはんが金色に輝くことから「金のいぶき」と名付けられました。宮城県では、「だて正夢」とともにチカラを入れているお米です。


「金のいぶき」の特徴


有機玄米金のいぶき


胚芽が通常の玄米の約3倍。

お米は、胚芽部分に栄養成分が集中しています。
「金のいぶき」は、胚芽が通常の玄米の約3倍の大きさ。
だから栄養が豊富なのです。


胚芽が大きいから、栄養豊富です。

上に書いた通り胚芽が通常の玄米の約3倍の大きさのため、栄養が豊富です。
中でもGABA、食物繊維、ビタミンE、γ-オリザノールなどの栄養機能成分を豊富に含みます。

※GABA(ガンマ-アミノ酪酸)・・・アミノ酸の一種で、ほ乳動物の脳に含まれる抑制系の神経伝達物質。


低アミロースだから、粘りが多い美味しいご飯に。

ご飯の粘りはお米に70%含まれる「デンプン」で決まります。
このデンプンにはアミロースアミロペクチンの2種類あり、デンプンのアミロースの割合が少ないと粘りが強いご飯になり、逆にアミロースの割合が多いと粘りが少ないご飯になります。
低アミロース米は、普通のうるち米より、よくねばり、つやつやして柔らかくておいしいご飯になります。(※農研機構 金のいぶき紹介ページより)


ふっくらもっちりした食感で良食味。

低アミロースのため、ふっくらもっちりとした食感です。
もちもち感があります。
玄米として、美味しく食べられます。
良食味です。
甘味があります。
巨大胚芽の部分の、プチプチとした独特の食感が楽しめます。


簡単に炊飯できます。

吸水性が高く、家庭炊飯器で白米と同じように炊けます。
水は胚芽の部分から吸収され、表面から吸収してゆき順次、内部へと吸収されていきます。
給水口が3倍大きい「金のいぶき」は、短時間で給水でき、白米と同じように簡単に炊飯できます。
また、白米と混ぜても普通に炊飯できます。


「金のいぶき」の栄養素


有機玄米金のいぶき


白米・一般的な玄米との栄養比較

  白米 一般的な玄米 金のいぶき
食物繊維 g/100g 1.1g 2.8g 3.7g
ビタミンE(α-トコフェノール)mg/100g 検出無し 1.6 3.3mg
GABA(γ-アミノ酪酸) mg/100g 検出無し 2mg 6mg
オリザノール mg/100g 2.6mg 33.2mg 45mg
総フェルラ酸 mg/100g 7.8mg 39mg 58mg
アラニン mg/100g 5mg 10mg
アスパラギン mg/100g 16mg 21mg
グルタミン酸 mg/100g 21mg 31mg
セリン mg/100g 3mg 5mg

比較対象品種:ひとめぼれ精白米・玄米(宮城県調べ)
※下の4種は、2011年玄米の分析値(食品環境検査協会)


この栄養素の多さを言葉で表現すると・・・

上の表を言葉で表現してみました。
どれくらい多いかがわかりやすくなります。

●食物繊維・・・白米の約7.8倍。一般玄米の約1.3倍
●GABA・・・白米の約5.3倍。一般玄米の約3倍
●ビタミンE・・・白米の約26倍。一般玄米の約2.1倍
●オリザノール・・・白米の約15.2倍。一般玄米の約1.4倍
●総フェルラ酸・・・白米の約7.4倍。一般玄米の約1.5倍


「有機玄米 金のいぶき プレミアム」


有機玄米金のいぶき


●高清水食糧の目利きで選んだ

「有機玄米 金のいぶき プレミアム」は、高清水食糧が製造者となります。有機「金のいぶき」生産者より、お米を入荷し、加工をしてパッケージをします。

日本米穀小売商業組合連合会が主宰する、お米に関する専門職経験がある人のみに受験資格がある、いわば、お米の博士号とも言える資格「五つ星お米マイスター」を取得してるスタッフが、全国の田んぼから美味しいお米を探し出しお米の品質を見極めお米の特長を活かした精米技法をもって、活動をする会社です。

そんな高清水食糧に認められた有機「金のいぶき」です。


●スチームクリーン製法

玄米の表面を蒸気で加熱殺菌して、より安全に美味しく保存するために開発した製法。
玄米表面を高温の過熱蒸気で処理し、殺菌と害虫発生を抑制する殺卵を行います。
お米は土から収穫する農作物ですので土壌菌や虫の卵が入っている可能性があります。
従来、玄米流通では大腸菌群、コクゾウムシといった2つの大問題がありました。
しかし、スチームクリーンの技術により2つの大問題を解消しました。


●希少な有機玄米

「金のいぶき」の生産量は、令和2年産で宮城県内500tです。
その中で「金のいぶき」を有機で育てている生産者は、2020年現時点で3社程度ということです。「有機玄米 金のいぶき プレミアム」は、そのうちの1社の有機金のいぶきを使用しています。
一般的な玄米と、有機の玄米を比較すると、品質は一般的な玄米の方が高いとされます。しかし、有機の玄米の方が手間は数倍かかるそうです。有機の玄米にはそれだけ手間をかける価値があるのです。


●有機JAS認証マークを取得しています。

有機加工食品として、有機JAS認証マークを取得しています。(ASAC)
認証番号:OP-19-093-07


「有機玄米 金のいぶき プレミアム」炊き方


有機玄米金のいぶき

こだわり商品研究所は、「金のいぶき」を白米とブレンドをすることを想定してご紹介します。理由は、コストの問題と、食べやすさ、それと大麦、黒米などとブレンドすることも想定しているからです。


▼ 研ぎ方

白米のように研いでしまうと胚芽が落ちてしまうので注意が必要です。籾などを落とす程度でサッと洗ってください。白米とブレンドする際は、先に白米を研いで、その後「金のいぶき」を加えて、軽く研ぐ感じです。


▼炊く際には、塩をひとつまみ

甘みのある玄米なので、塩を入れることでより甘みが引き立ちます。


▼ 白米モードで炊く

お米の炊き方を選択できる炊飯器を使われる場合は、白米モードで。


▼「かため」に炊く場合(玄米100%の場合)

白米と同様の水加減で蒸らしを多めに、炊飯終了後20~30分フタを開けずに蒸らす。


▼「やわらかめ」に炊く場合(玄米100%の場合)

白米より10~20%ほど加水して蒸らしを多めに、3合炊飯では炊飯器目盛りの3.5合目盛りに合わせる。


▼ 白米とブレンドして炊く場合

普段の白米にお好みでブレンドできます。
炊飯時は、かための炊飯がオススメです。
タイマー炊飯の場合、いつもより30分早めに設定すると、いつもの時間に「蒸らし」が効いたおいしいごはんになります。


▼ 炊飯後の保存

炊飯後の保存は、ごはんが冷めないうちに冷凍保存がオススメです。(「金のいぶき」に限らずです。)


★ 「有機玄米 金のいぶき」をお楽しみください。

日本人のエイジングケアを考えた時に、穀物は欠かせない食品です。
できれば白米100%より、玄米、大麦、雑穀などをブレンドしていただいて、それぞれの穀物からの栄養を食べていただきたいと思います。
こだわり商品研究所は、イチオシの各穀物を発掘、ご紹介しています。
玄米に関しては、「有機玄米 金のいぶき」がイチオシです。
ぜひ、日々の食生活の中でお楽しみください。


有機玄米 金のいぶき プレミアム


有機玄米金のいぶき


有機玄米 金のいぶき プレミアム 商品詳細

■名称:有機加工品
■原材料名:有機玄米(宮城県産)
■内容量:450g
■賞味期限:製造日より6ヶ月(一括表示欄の左上に記載しています。お届け時は、賞味期限まで、4~5ヶ月程度とお考え下さい。)
■保存方法:直射日光、高温・多湿を避け、通期の良い場所で保存してください。
■製造者:株式会社高清水食糧
■価格:702円(本体650円+消費税52円)

◆ 通販・ショッピング

こだわり商品研究所のショッピングサイト「こだわり商品研究所ストア」で、「有機玄米 金のいぶき プレミアム」の通販・ショッピングができます。

【 こだわり商品研究所ストア 】 有機玄米 金のいぶき プレミアム


このページからも、「こだわり商品研究所ストア」の「買い物かご」に直接入れることができます。

●有機玄米 金のいぶき プレミアム
価格:702円(本体650円+消費税52円)

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