長井菊芋研究所 きくいも粉末

菊芋

長井菊芋研究所 きくいも粉末

きくいもの里、山形県長井市。菊芋のまちづくりを推進しています。農薬・科学肥料不使用でつくられた菊芋を粉末にした「きくいも粉末」。水溶性食物繊維イヌリンが豊富です。類まれな生命力を持つ菊芋の栄養素をまるごと食べられます。



長井菊芋研究所 きくいも粉末 商品詳細

■名称:菊芋粉末
■原材料名:菊芋(山形県長井市産)
■内容量:100g
■製造者:合同会社長井菊芋研究所
■栄養成分表示:
・熱量:334kcal
・たんぱく質:7.8g
・脂質:1.0g
・炭水化物:79.3g
-糖質:67.7g
-食物繊維:11.7g
・食塩相当分:0g
・イヌリン:50.2g
■価格:2,268円(本体2100円+消費税168円)

◆ ショッピング

こだわり商品研究所のショッピングサイト「こだわり商品研究所ストア」で、「長井菊芋研究所 きくいも粉末」のショッピングができます。

【 こだわり商品研究所ストア 】 長井菊芋研究所 きくいも粉末


このページからも、「こだわり商品研究所ストア」の「買い物かご」に直接入れることができます。

●長井菊芋研究所 きくいも粉末
価格:2,268円(本体2100円+消費税168円)

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長井菊芋研究所 きくいも粉末 商品解説

菊芋


長井菊芋研究所きくいも粉末をご紹介します。

こだわり商品研究所では、「長井菊芋研究所きくいも粉末」をご紹介します。
じつは、「粉末菊芋」は長く探していました。いろいろな菊芋を見ました。
その中で、長井菊芋研究会の商品をご紹介しようと思った理由がいくつかあります。
それが・・・

●イヌリンの含有量が多い
●街ぐるみでの菊芋への取り組み
●菊芋に対する想い

という理由です。では、商品解説をしていきます。


まずは菊芋の説明からご覧ください。

菊芋の説明ページをつくりました。まずは菊芋とは何なのかを説明しております。

菊芋


山形県長井市。水と緑と花のまち。

長井市(ながいし)は、山形県の南部にある人口約2万7千人の市。 春から夏にかけて市の名物であるサクラ、ツツジ、アヤメが見頃となる。キャッチコピーは「水と緑と花のまち・ながい」(ウィキペディア)

長井市の水は、硬度20と〝超"軟水。蛇口をひねると40メートル以上の深井戸から取水している100%天然地下水が出てきます。このおいしい水道水を『山紫水明の郷 長井花のしずく』という商品名で販売もしています。
この長井市が、菊芋に取り組んでいます。

●長井市観光ポータルサイト


長井キクイモ研究会 発足

2015年4月「健康のための野菜」として注目を浴びている菊芋の消費拡大を目的として、農家、料理家、流通業者、長井市、長井商工会議所などが集まって、「長井菊芋研究会」が設立されたそうです。長井菊芋研究会の事務局は、長井商工会議所。2016年11月に会社組織である「長井菊芋研究所」が設立されました。

「菊芋といえば長井・長井といえば菊芋」

という意気込みを持ち、菊芋に取り組んでいるそうです。
朝日山系の山々により、自然ろ過された口当たりの良い軟水がはぐくむ菊芋です。

菊芋


長井産の菊芋は、イヌリンの含有率が高い


菊芋の一番の魅力は、なんといっても「イヌリン」です。
長井産のキクイモは、このイヌリンの含有率が他産地のものに比べて高いのが特徴です。
この検査は、埼玉県食品衛生協会検査センターにて行いました。
長井菊芋研究所きくいも粉末と、他社様の粉末菊芋を持ち込んで検査。
100g中、イヌリン含有量が50.2gというデータが出ました。
他社様の菊芋粉末と比べて高い数値になったようです。

▼山形新聞平成29年9月24日の記事です。▼

菊芋

菊芋


長井菊芋研究所の菊芋栽培

長井市は、安全かつ高品質な菊芋を栽培し、その価値を消費者に訴求するため、菊芋が有する強壮な特性を踏まえ、栽培に関する取り決めをしました。

●栽培地は、保水力がありかつ排水良好な畑又は転作田若しくは遊休地とする。
●化学農薬を一切使用しない。 (強壮のため完全無農薬栽培が可能)
●旨味成分を向上させるため、化学肥料を使用せず、米糠等の植物性有機肥料を主体とする。

キクイモの特徴として挙げられるのが、その生命力の強さです。
病害虫に強く繁殖力が旺盛なため、農薬や化学肥料を使わずに育てることができます。

https://www.youtube.com/watch?v=XA7UXc43lbM

菊芋


長井市全体の菊芋の取り組み

菊芋は、「生で」 「漬物にして」 「炒めて」 「煮て」など、さまざまなカタチで食べることができます。
味と食感が幅広い料理になじみやすいのです。

長井市内のホテルでは、食物繊維を多く含むことから女性に人気があることに着目し、冬季限定の定食として2014年からメニューに取り入れています。
山形産、長井産として、健康をキーワードに、県を代表する地域ブランドの食材として菊芋を展開しているそうです。

また、キクイモは、キレイな花を咲かせます。
食べるだけではなく見て楽しいキクイモとして、最上川の河川敷に植えられたキクイモ畑は、現在、観光スポットのひとつとなっています。

菊芋


きくいも粉末の開発

キクイモは、さまざまなカタチで食べることができますが、調理をするということや、シーズンが限定される(10月~3月位)ことから、通年で食してもらうにはやや難があります。

そこで、より手軽に食べることができる加工品を開発し、多くの方に食べていただきたいということで、開発されたのが、「きくいも粉末」です。

日本人が抱える健康に関する課題を解決できる可能性があるという、熱い想いをもって開発したそうです。

菊芋


こだわり商品研究所が「きくいも粉末」を紹介する理由①・・・水溶性食物繊維イヌリン

では、なぜこだわり商品研究所が、「きくいも粉末」をご紹介するのか、説明をします。

菊芋の説明ページをご覧いただいたと思いますが、菊芋の主たる栄養素は、水溶性食物繊維イヌリンです。
水溶性食物繊維は、こだわり商品研究所が、テーマとしている栄養素です。
なぜ水溶性食物繊維んばのか、こちらのページをご覧ください。

菊芋


こだわり商品研究所が「きくいも粉末」を紹介する理由②・・・菊芋まるごと

水溶性食物繊維の代表的なものがイヌリンです。
こだわり商品研究所では、「イヌリア発酵する食物繊維」というチコリーから抽出したイヌリンもご紹介しています。
これは、イヌリンだけを抽出したものです。
コーヒーに入れたり、ご飯を炊くときに入れたり、飲み物に溶かしたり・・・。
溶けやすいですし、味に影響を与えないので、とっても便利です。

しかし、栄養素は本来、食品丸ごと食べることで摂取するものです。
「きくいも粉末」は、イヌリンを菊芋として、丸ごと食べることができる商品となります。

それで、「イヌリア発酵する食物繊維」と「きくいも粉末」を両方ご紹介することにしました。
「きくいも粉末」は食品、「イヌリア発酵する食物繊維」はサプリメントという捉え方です。
用途に応じて使い分けるのが良いと思っています。

「きくいも粉末」は、カレーに入れたり、味噌汁に入れたり、スープの材料にしたり・・・。食品と言う位置づけで使ってください。金時生姜粉末をご紹介していますが、それと同じです。味を楽しむ、という考え方もできます。

「イヌリア発酵する食物繊維」は、味に影響を与えないので、コーヒーに入れたり、お米を炊くときに入れたり、お味噌汁に入れたり、味が変わらないのでどのような使い方でもどうぞ。

水溶性食物繊維は、複数種類、できるだけ積極的に食べた方が良いとされます。意識的に食べましょう。

菊芋


こだわり商品研究所が「きくいも粉末」を紹介する理由③・・・豊富な栄養素・生命力

「きくいも粉末」は、菊芋をそのまま粉末化した食品と言いました。
ということは、イヌリンも含まれていますが、同時に食品として菊芋の栄養素をすべて含んでいます。

ここで思い出してください。菊芋の栄養素を。

実に豊富な栄養素が含まれます。


●カリウム、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、マンガン、銅、亜鉛などのミネラルを含有
とくにカリウムがたっぷりと含まれている。
●βカロテン、サイアミン(B1)、リボフラビン(B2)、アスコルビン酸(C)、ビオチン(H)、ナイアシン(ニコチン酸)などのビタミン
●イヌラーゼ、プロティナーゼ、インベルターゼ、ホスホリラーゼ、フェノラーゼなどの酵素
●コリン、ベタインなどの必須アミノ酸
●サポニンなどのポリフェノール
●通常の芋類と異なり、デンプンはほとんど含まれない。



さらに、「きくいも粉末」を紹介する理由・・・生命力

何度かキーワードに出てきます「類まれな生命力」です。
ここに何かがあると思っています。
また、世界3大健康野菜と呼ばれることがあること。

類まれな生命力

世界3大健康野菜

そんな生命力の高い菊芋を丸ごと食べる感覚でお召し上がりいただくことができます。
その意味で、「きくいも粉末」は、水溶性食物繊維イヌリンを食べることができるだけでなく、菊芋のファイトケミカルを丸ごと食べることができる食品として、ご紹介したいと思います。

菊芋は世界3大健康野菜のひとつです。
世界3大健康野菜は3つともイモでした。
しかも、生命力が非常に強いイモでもあります。

「ウサインボルトが強いのは、ヤムイモを食べていたから」と、お父様がインタビューで答えているのを見たことがあります。

若返りホルモンと言われるDHEA。これもヤムイモに多く含まれるそうです。

イモには興味があります。


長井菊芋研究所 きくいも粉末にいただいたご感想、商品レビュー



食物繊維が豊富だという実感がありました!

こばさん(東京都)

今回の「菊芋粉末」ですが、イヌリアよりも食物繊維が豊富だという実感がありました!
一度、生の菊芋を素揚げして食べたところ、とっても美味しかったのですが、一年中店頭に並ぶものでもありませんし、道の駅くらいでしか売ってるのを見たことがありません。
ですので、この「菊芋粉末」は有難いです。

ただ、すこし独特の味がするのでそのままでは食しにくいです。
私は、「きなこ・発酵玄米粉・モリンガ末や大麦若葉末など・ナッツを砕いたもの・ココナッツシュガー」を少々のルイボスティで練って、毎朝食べています。

今回、菊芋も足すことにしました。
量を加減すれば、独特の味は分かりません。

また、納豆・えごま油・菊芋粉末を試したら、全く菊芋の味はしませんでした。(私の味覚が正常ならばですが)
今のところ、菊芋の味が気になる方への一番のお勧めは「納豆に加える」です。


長井菊芋研究所 きくいも粉末


菊芋


長井菊芋研究所 きくいも粉末 商品詳細

■名称:菊芋粉末
■原材料名:菊芋(山形県長井市産)
■内容量:100g
■製造者:合同会社長井菊芋研究所
■栄養成分表示:
・熱量:334kcal
・たんぱく質:7.8g
・脂質:1.0g
・炭水化物:79.3g
-糖質:67.7g
-食物繊維:11.7g
・食塩相当分:0g
・イヌリン:50.2g
■価格:2,268円(本体2100円+消費税168円)

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