ビーネビーネ ひまわり オーガニック はちみつ

ビーネビーネ ひまわりはちみつ

ビーネビーネ ひまわり オーガニック ローハニー( 非加熱 はちみつ )

ビーネビーネひまわりはちみつは、オーガニック大国オーストリアのオーガニック ローハニー( 非加熱はちみつ )。ハニー・オブ・ザ・イヤー2019海外産部門の最優秀賞受賞。ひまわりのはちみつですから、花粉が多く栄養が豊富。クリームタイプのはちみつで、なめらかなソフトキャラメルのような食感です。想像するはちみつとは、違った美味しさを体験してみてください。



ビーネビーネ ひまわり オーガニック ローハニー 商品詳細

■名称:純粋はちみつ(ひまわり)
■原材料:はちみつ(オーストリア産)
■容量:120g
■原産国:オーストリア
■輸入者:㈱エイ・ダヴリュー・エイ
■保存方法:
※冷暗所で保存し開封後は早めにご賞味ください。
※結晶化や分離する場合がございますが、品質に問題ございません。
※1才未満の乳幼児には与えないでください。

◆ショッピング

「ビーネビーネ ひまわり オーガニック ローハニー」のショッピングができます。
こだわり商品研究所のショッピングサイト「こだわり商品研究所ストア」の「買い物かご」に入ります。


価格:1,296円(本体1200円+消費税96円)

数量   

● こだわり商品研究所ストア 【ビーネビーネ ひまわり オーガニック ローハニー】 ショッピングページ


ビーネビーネ ひまわりはちみつ


世界中にはちみつはある


世界中にはちみつは存在していています。
花とミツバチがいれば、そこにはハチミツが存在します。
世界には1000種類以上のハチミツが存在しているそうです。

英語には、「蜂蜜の歴史は人類の歴史」ということわざがあるそうです。(ウィキペディア)

「地球上からハチが絶滅したら、人類も滅亡する」という話も耳にします。
花粉を運ぶというハチの行動を考えると、なるほどと思います。

ハチは生態系の中で重要な役割を担っているのですね。

世界中に存在し、人類の歴史と同じくらいの歴史を持つとされる「はちみつ」は、最古の食用オイルといわれるオリーブオイルと同じように、人にとって重要な役割を持っている食品(栄養素)なのではないか、と思わずにはいられません。


日本で購入できる一番おいしいはちみつを選ぶコンテスト「ハニー・オブ・ザ・イヤー」


日本で購入できる一番美味しいはちみつを選ぶ「ハニー・オブ・ザ・イヤー」というコンテストがあります。日本はちみつマイスター協会が主催するコンテストです。

国産部門・海外産部門・日本ミツバチ部門で、それぞれ最優秀賞が1品選ばれます。
2019年の海外産部門で、最優秀賞を受賞した「はちみつ」が、「ビーネビーネ ひまわりはちみつ」(オーストリア)です。

このはちみつを今回ご紹介したいと思います。

ビーネビーネ ひまわりはちみつ


2019年海外産部門 最優秀賞受賞
ビーネビーネ ひまわり はちみつ(オーストリア)


こだわり商品研究所が、このはちみつをご紹介したいと思ったのは、想像している「はちみつ」っぽくない美味しさがとてもユニークに感じたことがキッカケです。

わたしは、日本はちみつマイスター協会のセミナーを3回ほど受けたことがあります。
ただ、それほど数多くのハチミツを食べたことがあるわけではないため、このはちみつが他のハチミツと比べてユニークな美味しさなのか、言い切ることはできません。
ただ、素人として、素直にその美味しさには驚きました。ビーネビーネ ひまわりはちみつ


最優秀賞を受賞するくらい、美味しいと感じられた人が多い(^^)


全国のはちみつ好きが集まる「はちみつフェスタ」というイベントで、「ハニー・オブ・ザ・イヤー」最優秀賞を受賞したという事実を考えると、同じように美味しく感じられた方が多かったのでしょう。

最優秀賞を受賞するような美味しいはちみつ、であるのは事実と、こだわり商品研究所で紹介をさせていただくことにしました。

その後、輸入元から、「ビーネビーネ ひまわりはちみつ」のお話をお聞きし、特別なはちみつであることを教えてもらいました。こだわり商品研究所でご紹介できることをうれしく思っています。

では、「ビーネビーネ ひまわりはちみつ」(オーストリア)をご紹介します。


オーガニック大国オーストリア


オーストリアは、オーガニック大国といっても良い国だそうです。
全国土面積におけるオーガニック農地の占有率が他の国と比べても高い国だそうです。

ビーネビーネ ひまわりはちみつ

ビーネビーネ ひまわりはちみつ

ビーネビーネ ひまわりはちみつ

ビーネビーネ ひまわりはちみつ

そんなオーストリアで採蜜されたはちみつが「ビーネビーネ ひまわりはちみつ」です。
ちなみに「ビーネビーネ」とは、株式会社エイ・ダヴリュー・エイが直輸入しているBIO蜂蜜のブランド名で、ドイツ語で「ミツバチ・ミツバチ」です。

「ビーネビーネ ひまわりはちみつ」は、オーガニック認定のひまわり畑で栽培されているひまわりから採蜜されています。はちみつには、いろいろな花の蜜から採蜜される「百花蜜」と、1種類の花から採蜜される「単花蜜」があります。

ユーロリーフ認定条件は、オーガニック認定の畑で栽培されている花から採蜜されている、というだけではなく、巣箱から半径3km内に、高速道路や工場などが無いこと。また巣箱の材質の規定等、厳しい条件が決められています。

「ビーネビーネ ひまわりはちみつ」は、EUのユーロリーフというオーガニック認証を取得しています。
オーガニック大国オーストリアで、オーガニック認証を取得したはちみつということです。

ビーネビーネ ひまわりはちみつ


ひまわり はちみつの特徴は花粉が多いこと


ひまわりのはちみつの特徴は、花粉が多いこと。
ミツバチは、蜜はおなか(蜜胃)に、花粉は足につけて飛んできます。

花粉が多いということは、その分栄養が多いということです。
花粉は、ビーポーレンという健康食品が存在するほど栄養価が高い食品として知られています。

とくにアミノ酸。

はちみつは、健康や美容に良い、として好んで食べる女性も多いかもしれません。
その要素が強いはちみつといっても良いかもしれません。

ビーネビーネ ひまわりはちみつ


クリームタイプのはちみつ


「ビーネビーネ ひまわりはちみつ」は、クリームタイプのはちみつであることも特徴です。
透明ではない、なめらかなクリーム状のはちみつです。
色は、ひまわりの花 そのもののような鮮やかなイエローです。

ビーネビーネ ひまわりはちみつ

クリームタイプなのは、理由があります。

養蜂家の方が、毎日低い温度で、一定時間 攪拌するのです。
2週間毎日行います。

これによって、花粉を含んだはちみつの「核」を小さくするのです。
はちみつは、温度が低くなると結晶化します。
この「核」というのは、その結晶化する単位のようです。
攪拌によって、「核」は小さく小さくなっていきます。
すると、核と核がくっつかなくなります。
冷たくなってもカチカチに結晶しないようになります。

これが、クリーム化させる「技」のようです。
クリームタイプのはちみつは、もちろん他にも存在するのですが、養蜂家によって独自の匠の「技」があるようです。

クリームタイプにすることによって、なめらかで、ソフトキャラメルのような食感となります。
見た目にもユニークで、美味しそうです。

クリームタイプのはちみつは人気があるそうですが、手作業で手間がかかるし、技術が必要なため、多くはないようです。

ビーネビーネ ひまわりはちみつ


熱を与えないローハニー(非加熱はちみつ)


「ビーネビーネ ひまわりはちみつ」は、熱を与えない「ローハニー」であるということがポリシーです。
はちみつに商品化する過程において、38度以上にならないようにしています。
38度というのは、実は巣箱の中の温度です。

はちみつは加熱することで、生産するのに効率が良くなったりしますが、一部、はちみつの栄養素が壊れてしまったり、味に影響を与えたり・・・。

はちみつには、約300種類といわれる栄養素が含まれているそうです。
熱によって影響を受ける栄養もあるようです。

はちみつを愛する人たちにとって、熱を与えない「ローハニー」であることは重要な意味を持つようです。

熱を与えることで発生するHMF(ヒドロキシメチルフルフラール)という数値を計って、チェックは行われています。
とくにこの検査は、ヨーロッパは厳しいようです。


養蜂家、輸入元・・・はちみつに対する愛情が強い


はちみつは、養蜂家もそうですし、この商品を輸入している会社(AWA)の方もそうですが、商品(はちみつ)に対しての愛情のレベルはかなり高いように思えます。

そんな人たちの手がかかった商品ですから、そうとう心がこもった商品と考えてもらって良いと思います。
輸入元の担当者も、オーストリアの養蜂家に弟子入りをして、はちみつがつくられる過程を修業したそうです。(すごい)

ビーネビーネ ひまわりはちみつ


一匹のみつばちが一生に採れるはちみつは、わずかスプーン一杯


また、ぜひ知っていただきたいのですが、一匹のミツバチは一生にどれくらいのはちみつを採れるかといいますと、なんとわずかスプーン1杯程度だそうです。

驚きました。

だから、そんな大切なはちみつを大切に扱いたい、という気持ちに繋がります。
ローハニーというのは、はちみつを大切にしている結果ということかもしれません。


ひまわり はちみつの美味しいお召し上がり方


さて、お召し上がり方です。

基本は、スプーンですくってなめる、だと思います。

「ビーネビーネ ひまわりはちみつ」は、甘みと酸味のバランスがとれた美味しさです。

クリームタイプですから舌触りはなめらか。

冷やしても美味しくお召し上がりになれます。
これは、はちみつでは珍しいです。


柑橘系に合う


柑橘系と合わせても美味しいです。
例えばグレープフルーツや、レモンと合わせる。
酸っぱさと甘さ、想像しただけでも美味しそうですね。

輸入元の担当者は、グレープフルーツの「はちみつマリネ」が大おススメということでした。
つくりかたは下に書いておきます。

はちみつは、美肌の味方と思っている人もいらっしゃるかもしれません。
柑橘系と合わせることで、はちみつの300種類の栄養素、花粉のアミノ酸、そして柑橘系のビタミンCと、美肌の味方効果を高めると思います。


たまご料理に合う


また、卵料理にも合います。
オムレツなどのトッピングとして、お召し上がりになるのというのはいかがでしょうか。
担当者の方は、オムレツ、ひまわりはちみつ、黒コショウと言ってました。


グレープフルーツのハチミツマリネ


「グレープフルーツのハチミツマリネ」
①グレープフルーツ1個のの皮を剥いて果肉だけにし保存容器に入れる。
②大さじ山盛り2杯程度のヒマワリハチミツを回しかける。(この時点で混ざらなくてもOK! ハチミツの浸透圧で時間が経てば馴染んできます)
③冷蔵庫で丸1日置く。(途中でハチミツが馴染んできたら優しく混ぜ合わせる)

<おすすめの食べ方>
①まずはそのままで。
②ヨーグルトにかけて。
③でてきた果汁を炭酸で割って爽やかドリンクに。
④ゼリーやシャーベットにも。

ビーネビーネ ひまわり はちみつは、年間300kgしか採蜜できない


最後になりますが、「ビーネビーネ ひまわりはちみつ」は、じつは年間300kg程度しか採蜜できない貴重なはちみつだそうです。

そんな事実を知ることで、より美味しく感じられるようになるかもしれません。

ビーネビーネ ひまわりはちみつ

ビーネビーネ ひまわり オーガニック ローハニー



ビーネビーネ ひまわり オーガニック ローハニー 商品詳細

■名称:純粋はちみつ(ひまわり)
■原材料:はちみつ(オーストリア産)
■容量:120g
■原産国:オーストリア
■輸入者:㈱エイ・ダヴリュー・エイ
■保存方法:
※冷暗所で保存し開封後は早めにご賞味ください。
※結晶化や分離する場合がございますが、品質に問題ございません。
※1才未満の乳幼児には与えないでください。

◆ショッピング

「ビーネビーネ ひまわり オーガニック ローハニー」のショッピングができます。
こだわり商品研究所のショッピングサイト「こだわり商品研究所ストア」の「買い物かご」に入ります。


価格:1,296円(本体1200円+消費税96円)

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