こだわり商品研究所マガジン(mail・web)

こだわり商品研究所で毎週配信しているメールマガジンと連動しているサイトです。

感染者数が、日々ニュースで知らされます。
ご不安に思われるお客様もいらっしゃるかと思います。
こだわり商品研究所の業務・配送体制について改めて説明をさせていただきます。


まず、こだわり商品研究所のオフィスですが、東京都目黒区碑文谷です。スタッフは、2月から継続して在宅勤務ですので、オフィスでは、現在はわたくし(野崎)ひとりで、業務を遂行しております。わたくしの自宅は、オフィスから徒歩7分ですので、歩いて通勤できます。住宅街ですから、途中すれ違う人も多くない場所です。片道5人いるかいないかです。人とすれ違う際は、距離を空けます。

いったん会社に入りましたら、仕事が終了するまで外には出ません。3日に1回程度コンビニに行くくらいです。取引先の来社も現在は、すべてお断りしております。仕事で外出、取引先訪問をすることもありません。

緊急事態宣言が解消後も、自粛時とまったく同じ体制での仕事状況です。
徹底して人との接触は避けて仕事をしています。


余談ですが、ちなみに、ランチは、大麦ごはんを持参、および、納豆、卵、豆腐、もずく、カレーなど、まとめて1週間分買ってあります。ランチの野菜は、桑パウダーを毎日飲んでいます。黒酢、水溶性食物繊維も欠かしません(ランチの際です)。仕事柄、栄養面ではできる限りの対応をしていると思っています。エイジングケアがテーマの仕事ですから。

さらに、余談ですが、仕事中は、39分に1回、3分程度身体を動かします。長時間の座り仕事が健康に悪影響を与えます。ウイルス対策にも適度な運動が必須です。特に筋力運動が重要です。そのため会社にはダンベルや、プッシュアップバー、腹筋ローラー、バランスボールなど運動器具が常備されています。なぜ39分かと言うと、適切なのは30分に1回の運動です。運動の時間を含めて39分設定でタイマーを設定しています。もちろん「サンキュー」にかけています(^^)。


目黒のオフィスで受注対応、出荷の指示を出します。
出荷場所は、千葉県野田市木間ケ瀬のカインズ商配という会社からです。
もう20年近く取引をしている会社になります。

■カインズ商配HP

■物流センター紹介

カインズ商配は、千葉県、茨城県、山形県に7つの拠点を持ちます。
こだわり商品研究所は、千葉県野田市木間ケ瀬の倉庫からの出荷になります。
木間ケ瀬の倉庫は、千葉県の最北端、倉庫から約500メートルの場所に利根川があり、利根川の向こう側は茨城県という、千葉県と茨城県との境にある倉庫です。隣は茨城県坂東市。昨年まではこの坂東市のカインズ商配の倉庫から出荷しておりました。現在の千葉県木間ケ瀬からもそれほど離れていません。

基本的に車で移動する地域です。スタッフの方も車で通ってらっしゃいます。近くにゴルフ場が5つあるような場所です。こだわり商品研究所の会社から行く場合、片道2時間以上かかります。

こだわり商品研究所は、この倉庫に商品在庫をすべて持っておりまして、目黒のオフィスから日々の発送の指示を出します。


こだわり商品研究所の商品は、多くが全国の地方の商品です。

ルバンシュは石川県、もち麦くんは岡山県、まるは油脂は福岡県、菊芋は山形県、黒米は岩手県、ルイボスティーは三重県、ごぼう茶は広島県、クオンは佐賀県、ソラデーは大阪府、農薬を使わない梅肉は和歌山県、シシリアンルージュは北海道上川郡、有機桑パウダーは島根県、えごま油も島根県、オーガニックワイルドブルーベリーは長野県などです。もちろん東京の会社の商品もありますが、生産工場はそれぞれ工場のある地域です。

ここから、千葉県木間ケ瀬の倉庫に入り、皆様のお手元に届けられます。
このような業務・出荷体制でこだわり商品研究所は運営されています。