こだわり商品研究所マガジン(mail・web)

こだわり商品研究所で毎週配信しているメールマガジンと連動しているサイトです。

こんにちは

こだわり商品研究所の野崎です。


今週は、新商品をご紹介します。

徐々に、こだわり商品研究所の状態を戻していきます。



こだわり商品研究所の最初の商品は青汁だった



こだわり商品研究所の最初の商品は、

実は青汁でした。


TBSのテレビショッピングなどでも

販売したりしたのですが、

その際、青汁の事はよく勉強をしました。

青汁には、けっこう思い入れがあります。

こだわり商品研究所で紹介していたのは

大麦若葉の青汁だったのですが、

青汁の元祖はケールです。



青汁の歴史



倉敷中央病院の遠藤先生という方が、

戦後の食糧不足の時代に、

ケールを青汁にして、

栄養を補給するということを考えました。

遠藤先生が青汁の創始者とされています。

ケールの青汁は

岡山、広島などを中心に広まっていきました。

その中で、青汁が全国的に有名になったのがあのCMです。


「まずい!もう一杯」


というキューサイの青汁ですね。


今回、ご紹介するのは、

そのキューサイのケールを使った「ケールスープ」です。



キューサイとコスモス食品との共同開発



ご紹介する商品は、

コスモス食品とキューサイの共同開発の商品です。


キューサイのこだわりのケール

そして、コスモス食品の高度なフリーズドライ技術、

この2つが合わさってできた商品です。



コスモス食品のこだわり



コスモス食品は、フリーズドライ技術への

思い入れが強い会社です。

高い技術力を持っているだけでなく、

この技術を使ってどういう商品をつくるのか、

に強いこだわりがあります。


安心安全、こだわりの原料を探し求め、

その原料を自然の摂理に叶った

コスモス食品のフリーズドライ技術で保存する。


「愛する人に食べてもらいたい」


それにふさわしい商品をつくる。

だから化学調味料無添加にもこだわる。



ケールの青汁って飲める場所が少ない



そんな中で、キューサイとの

コラボレーションが実現しました。

今回ご紹介するケールスープです。

わたしは、ケールの青汁好きですが、

ケールの青汁って、身近で食べにくいです。

青汁スタンドないですし、

取り寄せるにも、冷凍が主流ですよね。


そんな中、スープというのは面白いな、

と思いました。


もちろん、青汁ほどケールの量は入っていませんが、

食生活の一環でケールを食べるには適しています。


ケールは、最近サラダなど

料理に使うことも多いみたいですが、

先日スーパーで売られているケールを買って食べたら、葉が硬くて・・・。

結局、鍋の材料にしました。



ケールってすごい野菜



ケールは、アブラナ科の野菜で、

キャベツ、ブロッコリーの原種です。

アブラナ科には、イソチオシアネートという成分があり、

これが注目されています。

食べた方が良い野菜です。

それが、スープとして手軽に食べられるのは、

なかなかいいじゃないかと思います。


フリーズドライですから、

栄養も損ないにくいです。


そして、保存も効く。(1年程度ですが)

保存食としてもありです。



まずくない。とても美味しい



味はじつに美味しいです。

決して「まずい」ではないです。

このあたりはコスモス食品の技術です。

今回、こだわり商品研究所は、

1袋(1食)から販売します。


お試しで1袋でも良いですし、

5袋でも、10袋でも大丈夫です。


ぜひ、食べてみて欲しいと思います。



ケールスープ


★ケールスープ 商品解説

https://www.kodawari-lab.com/item/kale-soup.html


●ケールスープ ショッピング

https://www.kodawari-store.com/c/soup/kale-soup