こだわり商品研究所マガジン(mail・web)

こだわり商品研究所で毎週配信しているメールマガジンと連動しているサイトです。

こんにちは

こだわり商品研究所の野崎です。


今回は、「ごはん」を炊くときに入れると、サプリメント級に栄養アップする商品をまとめたいと思います。


ごはんに、これからご紹介する商品を入れて炊くだけで、いつものごはんが機能性ごはんに早変わりです。


ごはんは毎日食べるものです。

不足しがちな栄養補給をするための素材としては最適。

わたしも、毎日入れています。




【1】イヌリア発酵する食物繊維

https://www.kodawari-lab.com/item/inulia.html


水溶性食物繊維の代表格イヌリンです。

1包入れると、食物繊維 2.68gを補うことができます。

2合のごはんに1包ですから、量としてはそれほど多くありませんが、食物繊維強化ごはんになります。

食べる人数によって、入れる本数を増やしてください。


水溶性食物繊維ですから、ごはんに入れて炊くことで、食後の血糖値の上昇をゆるやかにする、ことができると理論的に推測されます。


「大麦ごはんは苦手、白米が良い」という方、いらっしゃると思います。

そんな方にも便利だと思います。

味は変わりません。




【2】能登半島 珠洲のにがり

https://www.kodawari-lab.com/item/suzu-nigari.html


マグネシウムはミネラルの王様。

不足しがちなマグネシウムを補うことができます。

にがりはマグネシウムの中でも吸収しやすいとされる「塩化マグネシウム」になります。


わたしは、これも毎日入れて炊きます。

2合炊くのですが、数滴入れます。


商品解説に計算を載せているのですが、1.17ml 入れると、マグネシウム 50mg分になります。

1.17mlというのがどれくらいか判断しにくく、数滴というイメージで入れています。

ちなみに味噌汁にも入れています。




【3】深見梅店 やさしい梅屋さんのオーガニック梅酢

https://www.kodawari-lab.com/item/974.html


梅の産地に伝わる昔ながらの知恵があります。


「お米に梅酢を入れて炊くとツヤのあるごはんが炊きあがるよ。」

「夏場は、ご飯が傷みにくくなるよ。」


梅酢をほんの少量入れてごはんを炊くと、ツヤのある、とっても美味しいごはんが炊きあがります。

梅酢には、塩分も含まれているので、ごはんの甘みを引き立てます。

めずらしいオーガニックの梅酢です。




【4】ココウエル プレミアムココナッツオイル

https://www.kodawari-lab.com/item/888.html


「炊飯」とは、米の細胞組織を健全なまま十分に糊化させること。

お米のカタチがキチンと残っていて、その歯ごたえ、のどごしというものも重要なご飯の美味しさです。

これが、「米の細胞組織が健全なまま」ということです。

細胞組織が健全でないと、お米がべちゃっとしたり、お粥になったります。

「糊化させる」とは、でんぷんは水につけて加熱すると、水を吸います。

そして、だんだん柔らかくなり、最終的にはでんぷんはゲル状になります。

このことを糊化と言います。


お米のカタチを維持しつつ、柔らかく糊化させる、この2つが合わさって、おいしいご飯が炊けます。

しかし、考えてみると「カタチを維持する」と「糊化させる」は、相反することですよね。

この相反する作業を行い、バランス良いご飯を炊き上げるのが、炊飯なのです。


ココナッツオイルを入れて炊くと、ごはんにオイルの膜ができるため、

「米の細胞組織が健全なまま」を実現する手助けをしてくれます。

プレミアムココナッツオイルは、ココナッツの味が除去されているので味も気になりません。


ごはんと一緒に炊くことができるのは、ココナッツオイルが飽和脂肪酸だからです。

飽和脂肪酸は酸化しにくいです。

だから熱に強い。

他の不飽和脂肪酸が多い植物系のオイルの場合は、熱を加えると酸化してしまいます。




以上です。

ごはんを食べるのは、毎日のことです。

これらの食品を加えて、楽しんでみてください。


もちろん、大麦などを加えるのもよろしくお願いします。