こだわり商品研究所マガジン(mail・web)

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こんにちは

こだわり商品研究所の野崎です。


東京もステップ3の段階にきまして、

先週末、街はかなりの人出だったとか。


テレビをみていると、

生活が戻ってきているような雰囲気ですね。


と同時に、気のゆるみは確実に出てきているように思えます。


という中、50人近い感染者が出たと聞くと、

不安に思う人多いと思います。


今回は、マルチタッチツールの話題です。


緊急事態宣言の中、


エレベーターのボタンや、

銀行のタッチパネル、

コンビニ冷蔵庫のドアなど、


不特定多数の人が触るモノには

細心の注意を払っていたと思いますが、

多少緩んできたような気がしています。


手洗い回数 減っている人、

いるかもしれません。

あの緊張感の中と比べると、

気のゆるみは理解できます。


マルチタッチツールは、

緊急事態宣言が解除された後に、

意味のあるものと思っていました。

不特定多数の人が触れる場所、

緊急事態宣言後の方が、

危険な気がしています。


これからは、

「自粛」ではなく「自衛」だという言葉が

ニュースから聞こえてきます。


マルチタッチツールは、

自衛のための必需品と思います。

マルチタッチツール



わたし、1ヶ月近く

マルチタッチツールを使っています。


使い始めてから、

会社に出社時、エレベーターに乗らず、

外の非常階段を上るようになりました。


階段で登ると、3階に入るのに

ドアのレバーを開けなければいけません。


マルチタッチツールで、開けられるので、

エレベーターに乗らなくてよくなりました。


エレベーターは、

誰かと一緒に乗らなければいけない

タイミングがストレスでした。

誰かが乗った後も気になります。

エレベーターのボタン、

ATMのパネル、

コンビニのお酒の時のボタン、

決して自分の指で押すことはなくなりました。


どのパネルもタッチして作動できます。

たまに動きにくいパネルもありますが。

コツをつかめば大丈夫でした。

手で触っても、

手を洗えばいいから同じなのでは・・・

ということも考えましたが、

場面場面、避けられるのであれば、

できるだけ触るのは避ける。


これが、大切だと考えるようになりました。


手を洗うまで、時間がかかるかもしれませんし、

手を洗う前に、顔とか触ってしまう可能性だってある。

その手で、いろいろなモノに触れたら、

ウィルスが広がる可能性もある。

おそらくこれは、習慣化します。



さて、タッチレスツール、

世の中にいくつか見ます。

これを判断するポイントがあります。

・素材

・つくり(丈夫さ)

・フック部分の角度

・価格

素材は、抗菌性のある素材、

銅が良いと思います。

そうでないものあります。

ドアとか結構重いです。

しっかりした作りでないと、

お役 不十分かもしれません。

ドアを開けるときですが、

じつは、フック部分の角度が重要な意味を持ちます。

ドアが引っ掛かりやすい角度があります。

このフック部分の角度が甘いとドア開けにくいです。

それなりに急角度が必要です。

ここポイントです。

おそらく使ってみないとわかりません。


価格は、それらを総合しての判断です。

わたし、目に入った商品を比較して、

総合的に判断してみました。

マルチタッチツール

マルチタッチツールは、

総合審査で今のところ負けてません。


見た目、素材、形状、価格だけで判断したので、

正しくないかもしれません(^^;

ただ、おおよそ間違っていないと思います。


持って出るのを忘れると面倒なことになります。

さっき忘れました(^^)

エレベーターのボタン押すものを

見つけなければなりません。


会社の1階で、郵便受けから手紙を出して、

中に入っていたチラシで

エレベーターのボタン押しました。


コンビニ行こうと思ってましたが、

行けませんでした。


100円ショップで、

伸びるキーホルダーフックみたいなのを買って、

それでズボンに引っ掛けて、使っています。


信頼のメイド・イン・ジャパンです。


★マルチタッチツール



●商品解説
https://www.kodawari-lab.com/mm/touch.html

●ショッピング
https://www.kodawari-store.com/c/monomania/touch