能登 珠洲産の海水でつくった 塩&にがり が登場です。

2020年8月8日ナビ


こんにちは

こだわり商品研究所の野崎です。



ようやく「にがり」の紹介を開始することになりました。


「マグネシウム」は、


「ミネラルの王様」

「アンチエイジングミネラル」

と呼ばれることもあるミネラル。

300以上の酵素の反応にかかわり、

エネルギー産生にかかわる重要なミネラルです。



これが、不足しがちであるという話が、

聞こえてきます。


マグネシウムの1日の必要量と、

マグネシウムが豊富な食品ご存知ですか?

じつは、わたしも勉強するまでは知らなかったです。


マグネシウムは、

アルコールで排出されてしまったり、

汗で出てしまったり、

ストレスで減少してしまうこともあるそうです。



マグネシウムの大切さ、

不足しがち、

という情報を知ることになり、

では、どうしたら良いのか?


答えのひとつが「にがり」でした。

そのにがりをご紹介することになりました。



さて、ご存知の方も多いと思いますが、

NHK朝ドラ「まれ」。

あれは、能登の塩田が舞台でしたね。


能登には伝統的な塩の製造法があります。

「揚げ浜式」といいます。


昨年、能登に行ってきまして、

揚げ浜式の塩づくりの現場を見学してきました。



その時に珠洲を案内してくださったのが

珠洲商工会議所の方です。

珠洲の塩づくりの会社をすべて把握している方でした。


この方が会社を紹介してくださったのです。

仕事で携わっている地元の人にしか

わからないことがあります。


話を進めていくうちに、

この会社を紹介してくれた意味がわかってきました。


製法と品質管理、新しい取り組みへの積極性などが、

素晴らしい会社だったのです。

それが、商品にも反映されています。

その会社の「塩」と「にがり」を紹介することにしました。

のと珠洲塩



世の中、減塩がテーマになっていますが、

だからこそ少量使う「塩」は納得できるものを選びたいです。


「にがり」も納得できる「にがり」を使いたいです。



商品解説ページをご覧になられましたら、

地図が掲載してあります。


ぜひ、能登半島のどのあたりに位置する会社なのか

最初にチェックしてみてください。

先の先です。

電車は通っていません。

金沢から、6時間かけてたどり着きました。


ここでつくられているのだと考えると感慨があります。


能登の海産物は美味しいことで有名だと思います。

その海の「塩」であり、「にがり」です。


のと珠洲塩


★のと珠洲塩 一番釜 新海塩産業

商品解説
https://www.kodawari-lab.com/item/suzu-sio.html

ショッピング
https://www.kodawari-store.com/c/seasoning/suzu-sio


のと珠洲塩

★能登半島 珠洲のにがり 新海塩産業

商品解説
https://www.kodawari-lab.com/item/suzu-nigari.html

ショッピング
https://www.kodawari-store.com/c/seasoning/suzu-nigari