まさに身に着ける絵画。松井ニット技研ストライプニットマフラー2020年新作をご紹介します。

2020年10月10日ナビゲーション



こんにちは

こだわり商品研究所の野崎です。


台風が接近しているせいか、

この数日とても寒い日が続いています。

11月中旬並みの気温だとか。

寒いですね。


この商品をご紹介するのに

ベストタイミングの寒さです(^^)



今週ご紹介するのは、

こだわり商品研究所でご紹介をはじめて

もう12年になると思います。

松井ニット技研のストライプニットマフラーです。


西の西陣、東の桐生といわれれる繊維の街

群馬県桐生市の松井ニット技研。

100年以上続く老舗編物工場です。

この工場に存在するラッセル編み機という、

今では、ほとんど残っていない

昔ながらの編み機で、編み上げられるマフラーが、

世界中で話題になっています。


日経ビジネスで

「隠れた世界企業」

と、特集されたことも。

テレビでは、わたしが記憶している限り、

今まで9回は特集が組まれています。

キー局です。


・所さんの番組

・羽鳥さんのモーニングショー

・フジテレビの夕方のニュース番組

・TBSの日曜日朝のバラエティー番組

・などなど・・・




その理由は、NY近代美術館で、

マフラーが6年連続売り上げNO.1になったこと。


スペインのプラド美術館で絵画をモチーフとした

マフラーの製作依頼があったこと。


あの有名な日本のキャラクターをモチーフとした

マフラーの製作依頼を受け、

プレミアム商品が生まれたこと。


松井ニット技研が生み出す、

いくつもの色を重ねて創られる

まるで絵画のような色使いが、


単なるマフラーの域を超え、

ひとつのアートのように認識されているからです。

松井ニット技研マフラー




しかも、このストライプニットマフラーを生み出しているのが、

NYでは、

松井ブラザーズ

と呼ばれる

松井ニット技研の社長と専務。

このご兄弟です。


NYで松井といえば、松井秀樹か、松井ブラザーズ、

という話も聞いたことがあります(^^)


松井ニット技研の工場は、

桐生の昔ながらの少々古い感じの(^^)木造の建物。


松井ブラザーズが子供のころから住んでいるご自宅でもあります。

わたしも何度もお邪魔していますが、

日本家屋で、松井だけに、庭には「松」が植えられています。


応接は畳の間で、ちゃぶ台があります。


この応接の天井は、板でつくられていて、

木の節が模様のようになっています。


松井ブラザーズは、子供の頃、

この天井の模様が怖かったそうです。


そんな畳の応接の端っこに、

おしゃれなマフラーが積まれています。


「これが、NYに行くマフラーですよ。」


このギャップがかっこいい。

めっちゃおしゃれな色合いのマフラーです。

NYに合いそうな色使い。




そんな松井ニット技研のストライプニットマフラー。

毎年、配色を変えて、新作が発表されます。


その年の色は3年しか発売されません。

3年で廃盤となります。

2020年のマフラーをご紹介します。

2020年のカラーをぜひ、ご覧ください。

大人に似合うマフラーです。

身に着ける絵画といっても良いです。

ある有名人からも毎年ご注文をいただきます。


種類を揃えたくなります。


例えば、同じブラウン系でも、年度によって雰囲気が変わります。

わたしも、ブラウンを3本くらい持っていますが、

その日の服装とか気分で、同じブラウンでも種類を変えています。

そんな松井ニットのストライプニットマフラー2020年新作。

ぜひ、ご覧ください。


松井ニットマフラーは、

こだわり商品研究所のお客様だけに、

ポイント10%設定でご紹介しています。


松井ニット技研ストライプニットマフラー


※↓は、2019年カラー

松井ニット技研マフラー


●松井ニットマフラー説明
https://www.kodawari-lab.com/category/190.html


●松井ニットマフラー ショールーム
https://www.kodawari-lab.com/mm/showroom-matsui.html


●松井ニットマフラー ショッピングページ
https://www.kodawari-store.com/c/monomania/matsui-knit