エイジングケアのための穀物セットをつくってみました。

2020年10月24日ナビゲーション


こんにちは

こだわり商品研究所の野崎です。

こだわり商品研究所の仕事の方向性は、

お客様の代わりに商品の情報収集、勉強をして、

それぞれの分野の「イチオシ商品」を選ぶこと。

これを、22年ずっと続けています。



ひとつのテーマがあります。

それが、エイジングケア

ちなみにエイジングケアとは、

「本来の自分のあるべき姿になるためにケアすること」

と、自分の中では定義しています。


アンチエイジングという言葉が、イメージする意味とは違います。

アンチエイジングは、若作りとか、若く見せるとか

そんなイメージを思い浮かべる人が多いと思います。


そうではなく、

「本来の自分のあるべき姿になるようにケアすること」

をエイジングケアと考えています。



例えば、食事の栄養バランス、運動不足、紫外線・・・

いろいろな理由で、例えば体重・・・とか、肌の状態・・・とかが、

本来の自分のあるべき姿ではない状態かもしれません。

考えてみると、わたしは、4年ほど前まで体重が、75kgありました(^^;

おそらく本来の自分のあるべき体重は、60kg前後くらいじゃないかと思います。

ちなみに、今はそうなりました。

これは「エイジングケア」の結果です(^^)



仮に、人にとって、適切な栄養バランスがあるとします。

それが崩れることで、

本来の自分のあるべき姿ではなくなるかもしれません。

では、正しい栄養バランスって何?

それが知りたいと思って勉強しています。

世界中の研究者が日々研究を続けています。

いろいろな意見があります。

それらをすべて把握することはできませんが、

できるだけ情報収集をして、少しでも多くの情報を知りたいと思っています。



こだわり商品研究所は、通販の会社ですから、

その収集した情報に基づいて、

適切な商品カテゴリーを見つけ、イチオシ商品を選び、

エイジングケアに役に立つ商品と

その活用法をご提案することができればと思っています。



そんなエイジングケアを考える上で、

食の分野で基本なのが3大栄養素。

炭水化物、脂質、タンパク質です。

今回は、炭水化物を取り上げます。



3大栄養素のひとつ炭水化物。

厚生労働省発表の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、

このようなことが書いてあります。


・炭水化物からの摂取カロリーは、50~65%。

・精製度の高い穀類に過度に頼る食事は、数多くのビタミン類やミネラル類の摂取不足を招きかねない。

・食物繊維の摂取量が少なくならないように、炭水化物の質に注意すべきである。

炭水化物は、摂取エネルギーの半分以上を占める重大な栄養素です。

その重要な栄養素を摂取するうえで起こりやすい問題点が書かれています。

この考え方を理解した上で、こだわり商品研究所では、穀物を選んでいます。


・ビタミン類、ミネラル類が多い玄米。

・食物繊維が豊富な大麦。


などです。


白米のごはんは美味しいですが、精製度の高い穀類です。


玄米、大麦を白米と一緒に炊くことで、

「日本人の食事摂取基準」に書かれているような問題点を解消することができます。

もちろんエイジングケアにつながります。



こだわり商品研究所は、その玄米、大麦の中でも特筆すべき、

イチオシ商品を発掘しました。

・もち麦くん

・スーパー大麦のちから

・有機玄米 金のいぶき

この3種類です。

この商品ラインアップは、自分で言うのもなんですが、なかなかです。



今回、この3つの穀物をセットにしました。

「エイジングケア穀物セット」

という名前をつけました。

セットにしたということは、3種類同時並行で食べてほしいというご提案です。

日々ごはんを炊く際に、一緒に炊いてほしいのです。

  • 白米ともち麦くん
  • 白米とスーパー大麦
  • 白米と金のいぶき
  • 白米ともち麦くんと金のいぶき
  • 白米とスーパー大麦と金のいぶき
  • 白米と3種類すべて

どんな組み合わせでも良いです。

雑穀米を自分でブレンドするようなイメージです。



もち麦くんと、スーパー大麦からは「食物繊維」が食べられます。

2種類あった方が良いのは、食物繊維の種類が違うからです。

水溶性食物繊維は、腸内細菌のエサになります。

腸内環境を整えるために、欠かせない栄養素です。

腸内細菌の多様性を考えた時に、

できるだけ多くの種類の水溶性食物繊維を食べた方が良いとされます。

大麦がもっとも毎日、水溶性食物繊維を食べ続けるやすい食品です。

その大麦の中でも、とくに注目されている大麦が、キラリモチスーパー大麦です。



穀物の栄養を考える時、象徴的な穀物が玄米です。

一物全体の命の穀物です。

金のいぶきは、その玄米の中でも究極の玄米とされます。

胚芽部分が3倍ですから、通常の玄米と比べても栄養が豊富。

しかも、美味しく食べやすい。



この特別な3種類の穀物をエイジングケアをテーマとしてセットしました。

どれもエイジングケアを考えた時に欠かせない穀物と思います。


ぜひ、食生活に取り入れていただければと思っています。

こういうご提案がしたかったです。


エイジングケア穀物セット



●エイジングケア穀物セット

https://www.kodawari-lab.com/set/set-acg.html