インカインチオイルを選ぶ理由

2021年4月3日 商品ナビゲーション


こんにちは
こだわり商品研究所の野崎です。

わたしは、毎日インカインチオイルを食べています。
オメガ3系脂肪酸α-リノレン酸を毎日食べるために、それが自分にとってベストな選択だと思っています。

インカインチオイル 105g


今回、その理由を詳しくまとめてみたいと思います。

えごま油、亜麻仁油、インカインチオイルを意識して食べるのは、必須脂肪酸であるオメガ3系脂肪酸α-リノレン酸を食べるためです。α-リノレン酸を多く含む代表的なオイルは、この3つです。

まずは、この比較をしてみたいと思います。


α-リノレン酸の配合率

えごま油・・・約60%
亜麻仁油・・・約60%
インカインチオイル・・・約50%
です。

これを見るとインカインチオイルは低いです。
ただ、原料によっても違いがあります。
α-リノレン酸の含有率がこれほど多いオイルは他にはほとんどないため、必要充分量と理解します。


つぎに、味です。

感覚、好み、原料によって違いますから、比較は難しいですが、

えごま油・・・ちょっとクセがある。原料による差が大きい。
亜麻仁油・・・独特のクセがある。これも原料によります。
インカインチ・・・ナッツ系の味。美味しいという捉え方も。


原産地

えごま油・・・国産。安い商品の原産地は中国。
亜麻仁油・・・カナダ、中国など。
インカインチ・・・ペルー。一部タイなどでも。


価格

商品によりますので、こだわり商品研究所でご紹介している商品で比較します。

えごま油(50g)・・・1620円(税込)
インカインチ(105g)・・・1188円(税込)

同じ量で比較すると、
えごま油は、(105g)3402円(税込)
になります。


亜麻仁油を紹介していない理由

ちなみに、こだわり商品研究所で亜麻仁油をご紹介していないのは、えごま油があるからです。

価格もα-リノレン酸含油率もほとんど同じです。

味のクセは違いますが、どちらもクセがあると思います。
わたしは、どちらかというと亜麻仁油の方が苦手です。
えごま油は、とくに島根のえごま油はクセを感じません。

えごま油は、国産が比較的多い。
亜麻仁油は、国産は少ないです。

・α-リノレン酸量はほぼ同じ。
・価格もほぼ同じ。
・味のクセは・・・
・えごま油は、国産。

以上の理由から、α-リノレン酸を目的にした場合、えごま油があるため、亜麻仁油は取り扱っていません。
将来的にはご紹介する可能性もあります。

◆ インカインチオイルを食べている理由

インカインチオイル 105g


本当は、国産がいいが・・・

えごま油とインカインチ。
えごま油は、国産(島根県)。
インカインチはペルー。
原産地で言えば、国産が良いと思います。

ただ、インカインチはペルーにしか存在しない植物(ナッツ)です。
また、アルコイリスという会社への信頼感があります。
アルコイリスは、志のある会社です。
ペルーを支援したいという志がある会社です。
ココウエルのフィリピンを支援したいという考えに似ています。
わたしは、アルコイリスに対して信頼感を持っています。

そして、アルコイリスは、日本脂質栄養学会に毎回出展しています。
脂質栄養学に積極的に取り組んでいる会社でもあります。


有機JAS認証の原料

インカインチの原料は有機JAS認証を取得しています。
インカインチにも有機JASマークがついているオイルもあります。
ただ、マークがつくと高くなります。
中身は全く同じです。
それで、有機JASマーク無しの製品をご紹介しています。
有機JAS認証は、信頼のひとつの基準です。


価格は、国産えごま油の3分の1

価格比較で、インカインチは、えごま油(国産)の約3分の1です。

αリノレン酸は、毎日食べた方が良いです。
必須脂肪酸ですから、毎日「食べるべき」と言ってもいいです。
人体の構造的に、一生食べ続けるべき栄養素です。

すると、やはりコストは重要です。
国産のえごま油は、高いです。
安い「えごま油」もスーパーなどで売られています。
ただ、原料の生産地は中国産がほとんどです。


まとめ:インカインチオイルを選ぶ理由は、

・α-リノレン酸は必要充分
・有機JAS認証商品と同じ原料
・味の良さ
・アルコイルスへの信頼感

そして、

・価格です。


インカインチオイルを選ぶ他の理由

じつは、他にも理由があります。

それは、γ-トコフェロールです。
ビタミンEには、トコフェロールとトコトリエノールの2種類があります。
両者ともに、α、β、γ、δの4種類があります。

この中のγ-トコフェロールが、非常に多く含まれます。
インカインチオイルは、オイルの中でもγ-トコフェロールが多く含まれるオイルです。

α-リノレン酸は、非常に酸化しやすいオイルです。
ところがγ-トコフェロールが豊富に含まれることで、酸化が抑えられています。

ビタミンEは、食品中の脂質の酸化変性を防止します。
さらに生体内の不飽和脂肪酸を酸化から保護します。
インカインチオイルは多少の加熱が可能ですが、これはγ-トコフェロールが豊富なことが理由です。

さらに、このγ-トコフェロールですが、ナトリウム利尿作用が認められています。
日本人は、塩分摂取が多い国です。
日本人にとって適切な機能性ではないかと思っています。


インカインチオイルはナッツ。

健康に良い食品として、ナッツが取り上げられることが多くなったと思います。

インカインチは、インカグリーンナッツです。
ナッツ系であることも、インカインチオイルのポイントです。
ナッツには何かがあります。

インカインチの「インチ」はペルーの言葉で、種子、種、いのちの意味です。

インカインチオイル 105g

インカインチオイル

インカインチオイル


ショッピング
https://www.kodawari-store.com/c/oil/incainchi

商品解説
https://www.kodawari-lab.com/item/incainchi.html




では、えごま油の立場は・・・

インカインチオイルを選択する。
では、えごま油の立場はどうなるの?

じつは、えごま油に、微量栄養素が存在します。
それが、ロズマリン酸、ルテオリンなどのファイトケミカル。

オリーブオイルの機能性として、オレオカンタールなどのファイトケミカルが注目されています。

それと、同じようにえごま油のファイトケミカルが注目されています。

えごま油は、「じゅうねん」と呼ばれていたそうです。
それは、食べると10年長生きする。
α-リノレン酸と、微量栄養素のチカラだと思います。

ちなみに精製された安いえごま油には、微量栄養素は含まれていない可能性があります。


こだわり商品研究所でご紹介している「えごま油」は、国産(島根県)というメリットも。
価格が高いことを除けば、えごま油は素晴らしいと思います。
だから、こだわり商品研究所でもご紹介しています。

島根県えごま油

えごま油


ショッピング
https://www.kodawari-store.com/c/oil/egoma

商品解説
https://www.kodawari-lab.com/item/egoma.html