マルセイユ石鹸の歴史

マルセイユ石鹸 ビッグバー マリウスファーブル社

マルセイユ石鹸の歴史

17世紀「王家の石鹸」として一世を風靡した、300年の歴史を持つフランスのオリーブオイル石鹸であるマルセイユ石鹸の歴史をご紹介します。


マルセイユ石鹸ビッグバー 目次

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◆マルセイユ石鹸の歴史


1700年代マルセイユ石鹸は、「王家の石鹸」として、一世を風靡。 

昔から、神々の知り得るもっとも美しい場所といわれた南フランスのプロヴァンス地方。
このフランス プロヴァンス地方に石鹸作りが定着したのは十七世紀のことです。

マリウスファーブル


太陽王フランス国王ルイ14世のオリーブオイル石鹸に対する強い思い入れ。

マルセイユ石鹸として一世を風靡することになったのは、 太陽王と呼ばれたフランス国王 ルイ十四世のオリーブオイル石鹸に対する強い思い入れがあったからです。

「バターも (動物由来の)脂肪もいらぬ。オリーブで作った石鹸をこれへ」

フランス 国王ルイ14世はこう仰せになったそうです。
バターも脂肪(動物性脂肪)も含まない、オリーブオイルだけの石鹸が欲しい。

ルイ14世


1688年マルセイユ石鹸勅令が発布される。

こんな国王の望みは辣腕といわれた時の大蔵大臣コルベールによって勅令として、発布されることになります。1688年10月5日のことです。

勅令は原料、製造方法、製造期間等、項目ごとに厳しく規制し、 この規制に合致したオリーブオイル石鹸にのみ「マルセイユ石鹸」の呼称を認めました。

規制に違反した場合は製品没収や追放という厳しい処分で臨みました。


マルセイユ石鹸は「王家の石鹸」として、当時の超ブランド品となった。

厳しい管理のもとに生産された「マルセイユ石鹸」は「王家の石鹸」として、一世を風靡しました。 当時の超ブランド品でした。

国王の権威の下に生産を開始したマルセイユ石鹸は、売れに売れ、1800年台後半にかけてサロン・ド・ プロヴァンスの石鹸製造は黄金時代を迎えます。

以来、国政の移り変わりや、社会の変化を色濃く反映させながら、現代に至る迄、実に300余年の歴史を刻むことになります。

※太陽王ルイ14世のお墨付きで作られた石鹸の製造方法を定めた勅令は、今も古文書館に保存されています。

マルセイユ石鹸


マルセイユ石鹸 ビッグバー マリウスファーブル

マルセイユ石鹸 ビッグバー マリウスファーブル社


マルセイユ石鹸 ビッグバー マリウスファーブル 商品詳細

■名称:化粧石鹸
■成分:オリーブ油脂肪酸、ヤシ油脂肪酸、水、グリセリン、塩化Na、水酸化Na
※グリセリンは、鹸化過程で生まれる副生成物です。
※塩化Na、水酸化Naは、鹸化に使用する成分です。
■標準重量:約2.5kg (乾燥状態によって変動します。2.25~2.5kg)
■生産国:フランス
■備考:※1~2人で約1年は使用できます。
※本製品は手作りですので、一本一本見た目が異なります。その点あらかじめご了承ください。
※2.5kgと表記されておりますが、乾燥の具合による水分の蒸発量によって、個々に重さは異なります。2.5kgは目安として、あらかじめご了承ください。
※ワイヤーは付いております。
■【木箱】13,200円(本体12000円+消費税1200円)
■【スペア紙箱】11,000円(本体10000円+消費税1000円)


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